女子美の中高大連携授業
番狂わせが多い学校は?
東京と近県地域で、番狂わせが多い学校なんてありますか?
小学校受験でよく聞きます。ええー!あの子が通ったの?みたいな、、、
大学受験でさえ?E判定だったのに受かった(よく予備校のチラシなんかで目にしますね、、宣伝かもしれませんが、、)などありますね、、、
子供の塾でも、どうやら、この春新中学生の受験では、多少なりとも思いがけない結果の
お子さんがいたようです。(ヒント、、、面接重視の学校など)
これからどういう偏差値をたどるのか、わからないわが子に期待するわけではないのですが、塾の先生からも、ある程度「偏差値と違ってる」お子さんのお話(一般的に)、受験エピソードとして耳にするのですが、、、どうなんでしょう?
「番狂わせ」とは・・・ひどい表現ですね。
確かに「あいつが?」「あの子が?」は受験時にはあるでしょう。
でも、見えない「努力」があってのことです。
「絶対受かる」と言われて落ちてしまうことも「番狂わせ」なのでは?
「受験」は自分との戦いです。
面接重視、結局はボーダーラインの子供たちだけの話です。
テストでトップ、面接で落ちるなんてことはないでしょう。
「面接」は、駄目だった時の塾側の言い訳にもよく使われます。
「番狂わせ」も塾が子供たちや親たちに希望を抱かせるのに使います。
でも必ず「努力」があっての結果です。
小5親 さんへ
ひどいな〜さんの言うとおり。
表現方法、ほかになかったんですか?
番狂わせといっても、学校側が「ペーパーで○点以上とれば合格をあげます」とは
知らせていないのですから、合格基準は誰にも予想できないはずです。
結局、今までの実績で考えるしかないですよね?
落ちた人の妬みとしか思えません。
自分の子供が第一志望校に合格さえすれば、
他の子供が有名校に合格した時に、
> ええー!あの子が通ったの?みたいな、、、
> 大学受験でさえ?E判定だったのに受かった
なんて、意地悪な考えはなくなりますよ。
あなたの子供も、もし「あいつが何で受かったの?」と言われたら、つらくないですか?
そんなことは滅多にありませんが、たまにあることは事実です。
でも、それにも理由があるようです。
模試や塾内の試験がなくなる12月くらいから、
それこそ鬼の形相で頑張る子に奇跡が起きるようです。
本人の凄まじい集中力で学力アップするのです。
この最後の2か月の頑張りは大きいですよ。
それまで成績がよく、もう安心とばかりに手を抜くと
逆の番狂わせが起きます。
また、学校によって試験の傾向がはっきりしている場合、
子供との相性がよければ、合格できます。
偏差値は大きな目安になりますが、すべてではないということです。
番狂わせの学校があるのなら、むしろちゃんと日々の努力の成果を評価してくれるような入試問題を作成する学校を受験したいと思いませんか?
番狂わせで合格する子がいるということは、反対に確実だと思ったのに不合格になる子もいるということです。
12月以降の頑張りで、合格したというのは番狂わせとは言いませんから、あとは、過去問を見て模試とは違う傾向の学校などを探すしかないのではないでしょうか。
数年前になりますが、その年度から算数の得意な生徒を集めたいと思った学校がありました。入試傾向を過去とは大きく変えて算数の難易度を高くしたのですね。
すると、過去では合格者平均が60点くらいだったのに対し、その年は30点台になってしまいました。
当時2科4科選択校でしたので、算数で点数を稼ぎたかった受験生は、国語の得意な女子に負けてしまったということがありました。
つまり難問を出しすぎて算数では差がでなかったのです。
こういう学校は、新興の進学校で何が何でも偏差値を上げたい学校にありがちなことです。
その年の学校説明会などで、よくお話を聞いておかれることです。




































