女子美の中高大連携授業
番狂わせが多い学校は?
東京と近県地域で、番狂わせが多い学校なんてありますか?
小学校受験でよく聞きます。ええー!あの子が通ったの?みたいな、、、
大学受験でさえ?E判定だったのに受かった(よく予備校のチラシなんかで目にしますね、、宣伝かもしれませんが、、)などありますね、、、
子供の塾でも、どうやら、この春新中学生の受験では、多少なりとも思いがけない結果の
お子さんがいたようです。(ヒント、、、面接重視の学校など)
これからどういう偏差値をたどるのか、わからないわが子に期待するわけではないのですが、塾の先生からも、ある程度「偏差値と違ってる」お子さんのお話(一般的に)、受験エピソードとして耳にするのですが、、、どうなんでしょう?
うちの子も番狂わせ組です。
ただ、過去問を解かすと、
偏差値が10高い今通っている学校のを、他よりいい点を出していました。
当時は、解き易いと言っていた、
子のセリフには半信半疑でしたが・・・。
仲間内には、模試より過去問と答えています。
スレ主さんの趣旨が今ひとつわかりかねますが、我が子が通っていた大手進学塾での
受験校選定の面談や直前の保護者会でも再三指摘された事は模試の偏差値は目安であって
基本的には当てにならないとの事です・・他の方も書いているとおり12月の段階での
模試成績を絶対値と考えるなら大げさに言えば中受は全て番狂わせですよ(女子校等の面接
はわかりませんが)、もっとも埼玉、千葉等の1月校で大量の合格者を出すところで且つ
奇問等が少ない出題傾向であればある程度普段の学力のままの結果が得られるかもしれませんが
・・・2月1日等の第一志望者がほとんどの特に上位校で有ればほとんど同じ成績の子たちがヨーイドンを
するのだから当日のちょっとしたミスや幸運で合否が分かれるのは当たり前では
・・番狂わせが無い受験イコール安全校OR滑り止め校の選定でしたらお子さまの
平均偏差マイナス20が絶対安全圏だと塾で説明されました。
ちなみに我が家の場合12月の模試で80%以上の合格可能性の私立中5校を受け
3勝2敗でした・・子供が一番自身を持って望んだ学校は不合格でした・・・また我が家
の場合他に公立中高一貫校(これが一番番狂わせな学校かも)も受検し運良く合格したため
そちらにお世話になることとなりましたが。
やっぱりあります さんへ:
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> それに、学力点が低くても、面接点でカバーできれば、偏差値表OO以上の学校でも、
> 驚きの合格ってあることですね。
> 縁故を確認できてしまう書類や、口伝えとか、私立など、多くあることでしょう。
面接でカバーできたり、縁故で取られたり・・・多くあるって?
レベルが低い学校ではないの?
そんな学校なら行かせたくないでしょ。
番狂わせで受かった人を、羨ましく思うことないよ。
でも、スポーツ推薦もありますし。
聖心の偏差値はあてにならないって、受験情報誌で読んだことあるけど。
家柄も、能力のうち・・・なのかな? ちょっと、納得しちゃいます。
スレ主さま、これから受験なら、
面接のない、学力で勝負できる学校を、選ばれることをお勧めします。
番狂わせがあり得る学校は案外と難関校に多いそうです。問題が難しいだけに、当日の体調一つで番狂わせはおきます。難問算数・長文記述国語のパターンですね。集中できないときついです。
もう一つはサピ偏差値で40台なのに、慶応やらにうかっちゃったパターンですね。これは、学校側のペーパー試験に対するものの考え方の違いでしょう。概して、難関校と違い問題は中難易度になっていますので、年齢相応の学力があれば可なのが一次試験なのでしょう。そうでなければ、面接で2倍超はのこしません。やはり、ご家族を含めたご家庭の方針が学校とどの位合致するか、受験生が校風にどの位あてはまるかをみるのだと思います。学校に入学してから、その学校の色に染めて育てるのですから、ポテンシャルがあってサラな子供がいいのだと思います。
都会派 様へ:
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> もう一つはサピ偏差値で40台なのに、慶応やらにうかっちゃったパターンですね。これは、学校側のペーパー試験に対するものの考え方の違いでしょう。概して、難関校と違い問題は中難易度になっていますので、年齢相応の学力があれば可なのが一次試験なのでしょう。そうでなければ、面接で2倍超はのこしません。やはり、ご家族を含めたご家庭の方針が学校とどの位合致するか、受験生が校風にどの位あてはまるかをみるのだと思います。学校に入学してから、その学校の色に染めて育てるのですから、ポテンシャルがあってサラな子供がいいのだと思います。
私が、口まで出かかっていた内容を、代弁して下さいました。
(学校名を出すか、否か、迷っておりましたので。)
兄弟在校生がいるかとか、たとえ合否に影響しなくとも、気がつくこともあるでしょうし、今度僕の下の弟が受けるんです、と先生に話すとかは、どこの私立でもあることでしょうね。
慶應ならば、慶応に対する理解度(同じ付属間の違い)や忠誠心(学校に対する)が重視されると、塾の先生も話されていました。
紫陽花 さんへ:
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> 所詮入試は、学力、体力、時の運です。
本当です。金運は親の力。体調運も実力のうち。学力は発揮できないと意味がないです。
最後はメンタル面の管理(実力を本番で出つくせる力)もものを言いますね。
模試なんてと思わずに、積極的に多くの塾の模試を沢山の会場で受けさせるべきですね、たとえ偏差値が「雲の上」のお子様でも。
関西地域の最上位校に、平凡な位置で合格したものです。
入学後、しばらくしてわかりました。普段、各塾でのテストの有名人たち(ダントツなトップ学力層)や算数オリンピック入賞者達(予選通過達者では、ありません)は、しっかりそろって入学している。事故や病気やら、よ〜っぽど異常なことがない限り、この方たちは崩せない。ほぼ、超順当層。
ボーダー層は、他の受験校層と比べればもちろん平均的には優秀だが、最難関受験層の中ではやはり下の位置。それなりに、毎回テストや科目に波があったりする者などの層です。
だから、当日のいろいろな微妙な物事の影響で、当落や位置も微妙。この層は本当にどうなるかわからない。
うちみたいな真ん中どころは、一つ間違えると、ボーダー層に入りかねない(汗)。




































