在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
行かない学校は受けないで欲しい
うまく説明できませんが
滑り止めを受かってさらに本命も受かって滑り止めに行かないのは
わかるんです
でも、
行かないけどとりあえず受ける
と言うのは辞めて欲しいです
先に願書を提出して受験料を振り込んだから受ける
と言うのもわかります
でも、
ここの学校は受かっても行かない
でも一つでも合格を増やしたいから受ける
と言うのは辞めて欲しいと思いました
私の周りでも
合格したけどあそこの学校には行きたくないから行かない、行かせない
公立に行って高校でリベンジする
と言うお子さん、保護者が何人もいます
だったらなんで願書を出すんだろう?と思います
その影で泣いている子供がいることを少しでも考えて
行かないと決めている学校を受けるのは控えて欲しいと思いました
受験の合否にはなかなかここでいう「私が辞退したからあの子が受かった」
などという「おもいやり」は分かりづらい事かと思います。
これは学校側の配慮の問題であり、受験生は募集をかけてる学校で
受験してみたいと思えば受験料を支払い願書を出すのですから、
「おもいやり」を尊重するのであれば学校側から願書を受け取らないで
ほしいものです。
それに辞退者が出れば補欠が発生するのですから最終的には受かるべき
人は納まっている話だと思います。
このような事に関わらない為にも勉学に励むべきです。
私は、本命前の受験も本命後の受験も、本命の人にとっては、同じく迷惑なのに、
(本命前の受験はよくて、本命後の受験はよくないという人の考え)が「?」なのです。
なぜ、一月校が本命の人の事は思いやる必要がなくて、二月校が本命の人だけに思いやりが必要なのかわからないのです。
(どちらもよくない)とか(どちらも許せる)という人の意見は、うなづけるのですが…。
それに、「本命後に受験をする人は許せない」という人はいるのに、どうして「本命後の受験を許可する中学校は許せない」とは言わないのかも「?」です。
1月のお試しでさえも「行く気の無い学校を受けるな」と建前論を振りかざしている方と、本命合格後の受験を容認する方は、本当はお子さんの受験を経験してないか、あっても複数校受験して泣き笑いの経験をしたことがない方だと思います。
1月お試し校受験と本命合格後受験との感覚の違いは、おそらくその学校に
入学する可能性が1%か0%かの違いではないでしょうか?
だって皆さん、中学受験で本命しか受けませんか?普通、3年間子供が
遊びを我慢して頑張ってきたのだからどこかに行かせたいと思うのが
親心でしょう。
で、本命の合格発表があるまで受けるのは普通やむをえないと思い
ますよね。例え1月のお試しと言えども。
そしてこれは中学校側でも毎年のことなので、どの地方ならどのくらいの
人が入学するか歩留まりもわかっているのでそれに見合った合格者を
出すので、さほど問題はないかと思います。仮にお試し禁止みたいな
ことが実現されたら(実質無理だと思いますが…)、単純に合格発表の
人数が減るだけで、何も変わるものではないと思いますよ。
そして、その後本命~第?希望校までの全てに失敗した場合、地元公立か
お試し受験校かの検討になるので、中学受験を経験された方ならお試し校を
受けることは誰も否定できないのではないかと思うのです。
次に、本命合格後の受験ですが、これは正直私は感心しません。
理由は、そういう時期はまだ合格をいただけていない人が必死に受けて
いる状態であり、やはり人間思いやりを持つべきだと思うからです。
しかも、合格の可能性が高く、受かっても行く気が0%では、どうかなと
思うのですよね。その子達にも早く笑顔になってもらいましょうよ!
場合によっては、本命校が補欠だったため、チャレンジ校受験をやめて、
泣く泣くさらなる安全圏の学校を受験しないといけなくなるお子さんの
気持ちまで考えると…とも思ってしまいます。
長々と失礼しました。
悪貨は良貨を駆逐する。
正論を建前論と開き直り、社会のモラルはどんどん低下していくんですね。
EDUにも「専願蹴りは悪くない」とまで言う人が出現しているし。
学校にとって受験料収入が大きい以上学校側が改善に動くことは期待できないし、受験する側の良心にも期待薄となれば、社会として制度改革。
1.試験日を全国的に1月中旬の4日間に統一する。
・お試し受験、灘・開成・ラサールの三冠王とかの記念受験がなくなる。
・3学期に長々と学校を休むこともなくなる。
2.受験回数を4回までに制限する。
・公的機関が4枚の「受験資格証」を配布し、試験日に回収する。
・チャレンジ校、本命校、次善校、押さえ校の4つで十分、(公立中を押さえと考えれば3回でもよいくらい)。使い方を本命3回、押さえ1回にするのは自由。
文部科学省考えてよ、当然学校側は大反対でしょうけど。
一月校を受けないことが建前論?
本当に一月校受験は必要ですか?
通えない学校でも練習になるから正論?
本命後の受験が塾に踊らされたものであれば、本命前の受験も塾に踊らされたものではないんですか?
本当に必要か考えたことありますか?
それから入学可能性が1%か0%かは本命前・後、その人によりどちらにもなりうりますし、それは他人が外から見てわかるものではありませんね。
意外と本命前入学可能性0%受験の人が本命後受験で入学可能性迷っている人を非難してたりするもんです。
うちは塾からすすめられた行く予定ないお試し受験は子供にも無駄だと思い断りました。
そのかわり子供偏差値30下の学校を用意して受験にのぞみました。
必要性を感じてあえて本命後の受験をする人より、何も考えず皆がしているから正しいと行く気のないお試し受験をしておきながら他人を批判している人の方が見てて見苦しいです。




































