在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
行かない学校は受けないで欲しい
うまく説明できませんが
滑り止めを受かってさらに本命も受かって滑り止めに行かないのは
わかるんです
でも、
行かないけどとりあえず受ける
と言うのは辞めて欲しいです
先に願書を提出して受験料を振り込んだから受ける
と言うのもわかります
でも、
ここの学校は受かっても行かない
でも一つでも合格を増やしたいから受ける
と言うのは辞めて欲しいと思いました
私の周りでも
合格したけどあそこの学校には行きたくないから行かない、行かせない
公立に行って高校でリベンジする
と言うお子さん、保護者が何人もいます
だったらなんで願書を出すんだろう?と思います
その影で泣いている子供がいることを少しでも考えて
行かないと決めている学校を受けるのは控えて欲しいと思いました
「どんぶり勘定」という言葉がよほどお気に召さなかったようですが、
志願者一人ひとりの意向、他校の受験結果を詳細に調査でもしない限り、
どんなに複雑な計算式を駆使しようとも、正確な辞退者数など出しようがないんですよ。
そういう意味で「どんぶり勘定」と言っているんです。
合格最低点で区切るのであれば、1点の違いで合格者数はかなり変わります。
その点でも「どんぶり勘定」と言えるでしょうね。
祈るパスさんの出した数字は、
既に公表されているある年の試験結果から逆算した数字、
結果論でしかないんですよ。
違った観点から説明します。
定員が30名です。
例年、合格者の38%しか入学しません。
30名を超えないけど近い入学者を出すためには79名合格させればよいことになります。(←ここがどんぶり)
合格者を絞ると、繰り上げ合格が増え、処理が大変です。
合格者を出しすぎ、定員オーバーになると、補助金を減らされてしまいます。
合格最低点を138点にすると70名が合格、
合格最低点を137点にすると75名が合格、
合格最低点を136点にすると85名が合格、
「よし、合格最低点は137点にして、定員割れになったら繰上げで補充」
(↑ここもどんぶり)
って感じじゃないでしょうかね。
>手続きをする30番目の生徒の点が137点なんです。
これはそうなるとは限りませんね。
再度読み返して、私の書き込みは少しピントはずれでしたね。
ごめんなさい。
受験者の点数の分布は合否を決める所が高くでて、この付近の受験者は入学を希望する確率が高い。
一方、高い点数の人は、入学希望者の率が低いという経験則から。
たとえば、
高い点数の人の入学確率を10%とすると
10人の内1人入学する推測。
さらに、その下の点数の人の確率は30%で
20人の内6人と推測。
その下が50%で
30人の内15人と推測。
合否を分ける点数付近の人は80%と推測して
10人の内8人と推測。
合格者を70人出すと、30人が入学すると推測される。
(うまく人数を75人にできなかったので、70人にさせてもらいました。)
フェリス合格の実力のある人は大体入学率10%の所に位置するので、その人が抜けても、
9人の内0.9人(約1人)とカウントされるだけで、合格最低点を下げることはできない。
という理論だったのかしら。
・・・さん
>入学する気の無い人が受験することが、真剣に入学を目的に受験している人に迷惑をかける行為だとは思っていないということですよね。
迷惑だろうなと思いますよ。
でも、迷惑と権利の兼ね合いは難しいですよね。
Aさんの権利であっても、Bさんには迷惑にもなる。
世の中にはこんなことはいっぱいあります。
では、Aさんの権利は迷惑の人がいる以上まったく認められるべきではないと言い切れるのか?
『入学試験』は、その学校の入学を希望するものが受けるためのものですよね。
お試し受験は目的が違いますよね。
その学校の入学のためではなく、自分の志望校の合格のためですものね。
・・・さんはこのことはどのようなご意見をお持ちでいらしたかしら?
ずいぶんと長いスレになり、それぞれの方の細かな考え方がごっちゃになってしまって…。
お試しは本来の目的のためでなくても、容認できるのに
>進学先を決めるのが中学受験
と、後受けのみ違う目的は容認できないのはなぜなのかよく分かりません。
>進学先が決定した時点で、中学受験はきちんとけりが付いたのです。
>それ以上引きずるのは未練あるいは強欲というものだと思います。
>どうしても成果が確認したいというのなら、試験問題を別途入手し、
>合格最低点をクリアできるかどうか、自宅でやってみればいいのです。
後日自宅でやったら、結構な人が「合格」になるんじゃないかな。気楽だもの。
試験日当日に、その学校で、ライバルの受験生たちと受けるから真剣に取り組めるし、
緊張して失敗したり、いつも以上の力が出せるとか、そういう意外な結果もでるんだと思う。
今まで頑張ってきた子供が、その環境で自分の力を試したいと思っても悪いことじゃないと思う。
そう思う子供に、「そんなあなたは強欲だ。」とは親として言えません。
子供の頑張りを見ているから。
それに↑でも言われているように、結果は変わらないと思いますし。
後受けする人が、受けても受けなくても、その学校に受かる人は受かるし、
繰上げになる人は繰り上げになると思います。
だって合格する人数は減らないんですから。
そこでダメだった人が、後受けの人のせいだってことで文句を言いたいのでは。
何かひとつ達成した時点で、それ以上望むのは、未練・強欲ってことだと、
オリンピックで金メダルを獲った人は、連覇はするなってことなのかな?
水泳のフェルプスでしたっけ。1回のオリンピックで8個とってましたね。
種目が違うからOK?
問題が違うって言われると思いますが、努力を形にしたいって気持ちは同じだと思うけどな。
そのとおり 様
(毎回、返信に時間差があり申し訳ありません)
今回、貴方が書かれた
>ただどちらもそれぞれ個々の事情で<あえて>受験するなら、
>それは仕方ないでしょうということです。
と言う部分ですが、私(達?)が言っている事と同じだと思います。
私は、”目的が有れば何をしても許される”と思っているのではなく
【1197806】で”そのとおり様”に書いたように
【正しい目的があるのならば、どの時点でも受験して良いとの考えです。】
と言う意見です。表現が違うだけで、同じ事を意味していますよね!
千葉の子の例、しっかりしたお子さんだと思います。
誰も非難などしないでしょう。どこに非難する部分が有るのかわかりません。
結局、貴方が許せないのは受験校には関係なく、貴方が書かれた様な
【実際批判されている人は他人が外側から見て判断し、
勝手な理由をつけて批判している】人
の事でしょうか?
モラルやマナー さま
ここで問題となっていることは100パーセント行く意志のない受験の是非だとしましょう。
それをどう見極めるのかが問題ですよね、言葉では簡単ですが。
受験パターンや合格校の発表を見て、「あのひとは・・・・」ヒソヒソ・・・。
そんな会話がモラルが高いとはとても思えません。
私はあまりたとえ話はしたくありませんが・・・・。
受験直前に経済的に問題が発生して、私学への進学が出来なくなったとします。
100パーセント入学できない予備受験と後受け受験を子供にさせました。
この場合は良くて、あの場合が悪い。皆さん好き勝手に批判しているのが
おかしいと思いませんか?
仮定の話と現実の話を混同して、塾の受験パターンのセオリーの構築の
モラル作りに無意識に参画しているのではないかと思います。
まんまんと、折るパスさんのトラップに嵌ってしまいました。
はい、誤読しました。
折るパスさんは、多くの人に理解してもらうより、誤読する人が現われるだろうと意図して、敢えてあのような文章を書かれたのですか?
謂わば、確信犯なのでしょう。
そして、案の定、私のような誤読した書き込みを目にして、苦笑されたのでしょうね。
本当に、意地悪な方です。
>横共Bの場合について説明させていただきます。
>定員30名に対して合格者は75名です。
あたかも、合格者75名が前提のような書き方です。
誤読させるためのテクニックは読み手の間違った先入観を利用することです。
あなたの言いたいのは定員30名で入学手続者が30名以内にするには合格者を何名にするかということです。
過去の数字を参考に分析し、結果的に合格者数が75名になったという書き方のほうが読み手には理解しやすいでしょう。
どうして、こういう書き方を最初からされないのでしょうね。
その分析の例として、次のように書かれました。
>はじめから辞退するとわかっている生徒 45名
>辞退するかどうかわからない生徒 5名
>確実に共立に来る生徒 25名
「はじめから辞退するとわかっている生徒」という表現をされるのですか?
「どうして、はじめから辞退するとわかるのですか」という反応を見越してですか?
「おそらく辞退するであろう生徒」という表現のほうが適切だと思います。
生徒Aが受験を辞退する場合、生徒Aがもし受験していて、上位75名に入ったと仮定したときの不合格の次点者の生徒Bは、生徒Aが受験を辞退した場合でも合格者に繰り上がるはずがないとあなたは主張されている。
でも、あなたの書き方はアンフェアーです。
それを2つの点で指摘します。
1つは受験すれば合格者75名に入る生徒の1人が受験を辞退した場合です。
結果的に合格者は75名になったが、学校としては当初からこの数字に制限するつもりがなかったかもしれません。
たとえば、合格者が80名を絶対に越えないという前提の場合です。
合格点を137点にすれば合格者は75名で、136点までを合格点とすると合格者は81名になる(つまり136点が6名いる)。
合格者80名以内という当初の方針に従って、137点以上を合格とし、合格者は結果的に75名になった。
もし、この75名の中で一人が受験を辞退していれば、136点の6名は合格者になります。
136点までで合格者80名以内になるのですから。
もう一つは合格者75名に入る受験者の多数が受験を辞退する場合です。
この場合は受験を辞退していなければ、80名以内にはいれない生徒も80名以内にはいれる可能性がでてきます。
受験辞退者が多いことから、学校も今回の入学辞退者は今までよりも減るだろうと予想し、合格者を70名以内にしたとしても、入学辞退者が学校の予想よりも少なく、入学手続き者が30名を超えてしまうこともあるでしょう。
例年、入学手続き者が30名以内だったとしたら、この年は本来なら合格できなかった生徒も合格できたことになります。
>手続きをする30番目の生徒の点が137点なんです。
この書き方も不適切です。
なぜ、不適切かはあなたはわかっていながら、書かれたのでしょう。
これに対して、
>>手続きをする30番目の生徒の点が137点なんです。
>これはそうなるとは限りませんね。
と反応された方がいらっしゃいます。
それが目的だったのですか?
匿名掲示板は魑魅魍魎です。
穿った見方をすれば、モラルやマナーさんの折るパスさんへの書き込みは、トラップに引っかかったふりをして、折るパスさんを揶揄されているのかもしれません。
モラルやマナーさんは自分の書き込みを折るパスさんが読んで、苦笑している姿を想像して、ニヤリとされているかもしれません。




































