在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
公文国際について
小6女子の母です。
志望校をはっきり決められないまま、この時期になってしまいました。
何校か見学には行っているのですが。
その中で、公文国際は娘が寮体験が楽しそうだと気に入っています。
見学には行ったのですが、近所に通っている方もいらっしゃらず、学校別掲示板にもないので、口コミ情報を教えていただけるとうれしいです。
通われている方、情報を知っている方、長所短所を教えてください。
よろしくお願いします。
スーツを着ていたのは主に高3の方々なんですか。
なるほど。講堂の入口に立っていらした方が、質問を
したときにとても感じよく答えてくれて、気持ちよかったです。
ところで、懐かしい(?)Nバッグを背負ってる子も
ちらほら見かけました。みんな頑張って元気な18期生に
なってもらいたいもんですね。
2日間見学しました。個人的に演奏ものが好みなので、吹奏楽部に始まり、最後もそれでしめました。講堂での演奏は圧巻でした。3月20日の演奏会が楽しみです。
SCCでの高2女子4人の三味線もよかった。個人的に三味線レッスンを受けているとのこと久しぶりに堪能しました。クッキーも美味しかった。
公文ー栄光のサッカー招待試合(中学) 2:1で公文の勝ち 栄光生は体が大きく、公文生は小ぶりでしたが、あたり負けしないしボールキープテクニックもなかなかでした。
中庭でのだしもの、各クラス毎の発表・展示物 規格にとらわれない公文のカラーがよく出ていました。
みなさん、こんにちわ。偶然、このスレッドを発見しました。卒業生ですので、少し古い情報ですが、私の公文国際に対する考えを述べたいと思います。受験を考えていらっしゃる受験生の方々や保護者の方々は参考にしてください。
まず、学園の雰囲気についてですが、私が現在の大学の友人と話をしている中で、先生方との距離が非常に近かったことに気づきました。私が在学中は「挨拶の文化」という風習があり、来校者、教員には必ず挨拶をしていましたし、卒業までそれが当たり前だと思っていました。外国人の教員と日本人の教員が並んで歩いてきた際に、どう挨拶しようか悩んだことは懐かしいですね。また、私服及び校則なしでしたので、春夏秋冬で服装は様々に変わり、ピアスや髪の色も茶からブロンドまで多様でした。しかし、禁止事項がないためにむしろ、皆おとなしく、常識はありました。大学に入って感じるのは、公文生は品行方正で大人びているということです。
教育面ですが、私は満足しております。特に中学時代に習得したComputer Skillは本当に役立っています。Word, Excell, Power Pointは基本的に習得できるだけの授業回数があったので、まじめな生徒は身に付けているはずです。また、英語は正直生徒次第です。入学時には海外経験豊富な生徒から旅行すらないという生徒までいましたが、後者でも最終的には英語を流暢に操っている同級生もいました。各英語圏出身の教員や留学生、国際コース(今はないそうですが)と公文は積極的な生徒には最高の英語学習環境だと思います。
文化祭や見学会ではわからない生徒の声を書かさせて頂きました。
卒業生の公文国際さん、
”先生方との距離が非常に近かった”との事ですが、私も公文国際の学校見学に行った際に生徒と先生との仲の良さに一番ビックリしました。先生が歩いていらっしゃると生徒たちが「おはようございます。」とか「こんにちは!」と挨拶する時に本当にうれしそうな眼をしているのに驚ろきました。そして、このように先生と生徒との間で信頼関係がしっかり出来ている学校は間違いないと思い我が子を受験させたのです。
一方的に校則だと言って押し付けてくるのではなく、個々の生徒の個性を尊重してくれる校風があるから生徒は先生を慕っているし学校大好きになるのでしょうね。我が家の2人の子供たちも公文国際大好きですよ。
公文の母様
母校を気に入ってくださり、大変嬉しいです。はい、生徒と先生は本当に仲が良かったですね。高等部職員室は扉が開放の状態で、職員室前の自習スペースで勉強していると先生が話かけてくるという公文ならではの雰囲気が好きでした。卒業後にあれは公文独特だということに気づき、中高時代が懐かしいです。
「~をしてはならない」「こうしろ、ああしろ」と圧力をかけられると、思春期の子供は反発したくなるのは普通のことだと思います。そのため、厳しい校則がある場合、それに対抗して、激しい反発をしたくなります。しかし、公文は校則時代がないので、反発をする必要がなく、常識から逸脱したような行為はしないのだと今は思います。私は公文では、理不尽な先生と出会ったことはありません。学園全体で生徒と同じ目線という風潮あると感じます。先生に対して、敬語を使用しない生徒もいますが、それは反抗ではなく、仲が良すぎるためです。
一昨日公文時代の友人と話していたのですが、公文では浮いている人はいませんでした。言い換えると、私も含め変わった生徒があまりに多かったからだと思います。特殊を異種と見なさない学園であったと二人で納得していました。普通の高校では浮いてしまうような人も公文では、たいした変わり具合ではないでしょう。私の学年でいじめや喧嘩がなかったのは、そのためかもしれません。
公文生と先生方の仲の良いひとつの要因として、先生方が一人ひとりの生徒に対して、しっかりと向き合ってくれているということが挙げられると思います。
それが、子供たちにも判るようで、自分たちが先生に好かれていることを実感しているみたいですよ。
そういった関係が、今の公文の雰囲気を築き上げているんではないでしょうか。
一つ、先生から聞いたエピソードを紹介しますと、中学の卒業式のときに、生徒全員で歌を唄う場面があるのですが、合唱が終わった後に、いきなり同じ歌のイントロが始まり、今度は、生徒たちが替え歌で、お世話になった先生方の特徴やエピソードを歌い始めたそうで、何も聞かされていなかった先生方は、このサプライズに人目も気にせず泣いたそうです。
卒業式という厳格な場で、先生に秘密でこのようなことをやってしまう生徒や、やらせてくれた学園も素晴らしいですが、替え歌を聴いて、自分たちのことを良く分かってくれている生徒に感激し、涙を流す先生も素晴らしいと思いました。(…翌週からは、高校生としてまたお付き合いするのに(微笑み))




































