在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
横浜富士見丘学園について
二俣川の横浜富士見丘学園中等教育学校を併願校に考えています。
志望動機は偏差値的なものもありますが、
校長先生の中学受験をよく知り尽くした熱心なお話からです。
なんどか足を運んでみたものの、近くに通われている生徒さんもいなくて、
情報が集まりません。
授業や宿題が厳しいのか、などご存知の方がいたら、ぜひ教えてください。
どうでしょうか。むしろ最近の急激な人気と偏差値上昇がこの学校を上位校の併願校に押し上げた結果だと考えます。その結果、従来の第一志望層が敬遠し、一方上位校合格者から辞退者が続出したのではないでしょうか。
どこの学校もが遭遇する壁ですね。
横浜山手は今後まだどのような形になるかわからない為、受験生もそれほど
増えていないと思います。昨年が10~20名、。今年は40~50名程度です。やはり今の金融情勢ですかね?中学受験生の人数は昨年とさほど変わらないが併願する数を減らして本当に良い学校、入学したい学校のみ受験するといった様に変わってきているのかも知れません。ますます低~中堅校は学校の生き残りをかけて改革が必要になってきそうですね。
また、当面のターゲットは神奈川学園ではないでしょうか。同校は、今春から高校募集を再開したはず。横浜英和は、初回の試験は成功しましたね。最近元気のなかった横浜英和ですが、校長先生のイケイケムード漂う横浜富士見丘を敬遠して、ほのぼの横浜英和を志望するご家庭もおりますね。
ただし、横浜富士見丘・横浜英和・神奈川学園・捜真も(ついでに神大附も)、今回は繰上合格を出しました。
神奈川学園と横浜富士見では、人気も偏差値も比較にならないのでは?
横浜富士見が上昇した偏差値は、午後受験ですよ。
午前の神奈川学園とは同じ土俵にならないでしょう。
比べるなら横浜英和Aでしょうが、今年は富士見の惨敗です。
校長先生のせいだけにするのもどうだか。
私見では、昨年は過剰にNが併願を勧めたせいだと思っています。
すなわち、関東学院三春台と逆パターン。
早く合格をとって次に繋げろとの誘導に、釣られたのが去年の受験。
しかし、昨年の大学進学実績の蓋が空けば・・
週刊紙にも取り上げられることすらない有り様。
そりゃあ、関東学院の比較にもならりませんよ。廃校寸前だったことをかんがみれば、横浜英和だって格が違う。
ましてや、昨年入学した在校生からの評判に、戸を立
てることなんか、できません。
急激な昨年の偏差値上昇は、Nの工作によるものでしょう。
大体、北鎌午後の予想偏差値もおかしい。
あの問題で、偏差値40以上なんて測定できるわけないでしょう。
Nの偏差値操作に振り回されただけなんですよ。
結局は。
神奈川学園も横浜富士見丘も、入学者レベルでは現在ほぼ同程度である。
また横浜富士見丘の進学実績が上がってくるのは、あと数年かかるであろう。
豊岡校長に対する好き嫌いはあろうが、有能な人物であることは間違いない。
温かな気持ちで、お手並み拝見である。
この経済不況、受験数まで絞っているこの御時世に、我が子の将来を明日をも知れず、実績もない学校に託することなんか普通できません。
今までのいわば中学受験バブルでは偏差値3あげるのが造作なかったとしても、これからはちがいます。
保護者も、真剣に吟味するでしょう、今までのように塾のいいなりになることはないでしょう。
待っている余裕なんかすでにないからです。
今年の大学進学実績がちまたに明らかとなれば、もう横浜英和との差は歴然となるでしょうね。
伝統校は、その評価を得るため、水面下で見えない努力を払っている。英和にはあるけど、富士見にはない。
新校舎を建て、校長先生を代えても、所詮薄っぺら。
見かけ倒しがばれただけなのです。
そもそも虎ノ門様、あなたは何を根拠に入学者レベルを神奈川学園と横浜富士見が同じだと仰っているの?
そのソースは?
午前受験と午後受験とでは、本命度が違うのは常識じゃないですか?
午後のほうが本命なんて、初耳ですね。




































