女子美の中高大連携授業
千葉県の受験事情について話そう。「中堅校の合否報告」以外の話。
千葉県の受験事情について、
「中堅校の合否報告」以外の話をしませんか?
「中堅校の合否報告」スレでは邪魔者扱いされているようですが、
あちらのスレでは邪魔者扱いされてるような話こそ聞いてみたいんで、
スレ立ててみました。
千葉の事情に詳しい方々、語って下さい。
もちろん23区のど真ん中(千代田・中央・港・文京
あたり)や城西・城南地区、武蔵野市あたりは
平均所得は高いが、
全てではなく、
2割程度の層が全体を引き上げてるからね。
下手するともっと少ない層で。
吉祥寺とかは平均年収1千万超えとか言われてるが。
都心部は特にそうだよね。
千葉でも新浦安や津田沼、本八幡、海浜幕張
あたりのタワマンとか駅周辺に引越してきた層は、
昔からの金持ちではないが、
親がそれなりの学歴とそれなりの仕事についていて
平均的なサラリーマンより所得が高い
エスタブリッシュ層だよ。
私立受験熱も高いし。
大宮周辺が脚光浴びてきたが、
街のサイズ感もよく住みやすいけど。
埼玉より丸の内霞ヶ関真ん中へのアクセスいいし。
渋谷へのアクセスは最低だが、学生じゃないから。
神奈川から千葉県に引っ越してきた頃、受験事情に詳しくないので、
在住の親戚に聞いたりや図書館で少し調べてみた。
公立中から公立の方が安い場合もあるからね。(含塾代)
大学受験では千葉一高wの知名度が抜きん出ていた。
そして、今も健在。うらやましかったな。
神奈川の神中(現希望ヶ丘)は、千葉で言えば薬園台レベルに
なってしまった。
私服、髪染めメイクピアス可、アルバイト・自動車免許可の分は
自由度が高いだろうが。
話が逸れたが、分かった範囲だと。
昭和30年代
千葉高一強時代。ちなみに浦安は漁港で、郊外は田んぼだったらしい。
県立の船橋高校と東葛飾高校は、越境が今より緩やかだった
都立高校(両国、上野、白鷗、小石川などなど)の
滑り止めだった。(市川の親戚で5人兄弟姉妹で、都立へ行けたのは
出来の良い一人だけで、残りは船橋高校で涙をのんだ。)
ちなみに、木更津、匝瑳や市立銚子、佐倉もなかなかの進学実績。
私立は市川と成田ぐらいの時代。
昭和40年代
都立の学校群制度導入などで、船橋高校と東葛飾高校が伸びてくる。
特に、都内へ便利だった東葛地区の地元志向が高くなった。
千葉高校はさらに伸びて、全国的な進学校へ。
昭和50年代
早稲田大の幕張誘致失敗で、千葉県に転居した同大教職員の子供を
対象とした教育機関(特に高校)の設置要望が強く、渋幕と秀英が
開校した。(58年)都内の受験事情に慣れているこれら教職員は、私立の
特進(渋幕は特進制度を大活用した。)とかをすんなり受け入れた。
私立は市川と東邦ぐらい。市川は私立大志向が顕著で、東邦は理系重視だった。
平成の時代
これ以後はみなさん承知だろうから省略。
昔のことは知る人が減るからフェイクや伝説を捏造しやすいので
投稿しました。
小規模塾の場合もあるし、都内にも千葉県内都市部にも教室がある同じ大手塾でも都内の教室には優秀な生徒さんが集まるから切磋琢磨できるよう都内まで通うのでしょうね、優秀なお子さん達は。進学先を都内に決めている場合も。
市民さんの言う通り、東京へアクセスが比較的いいところに、住んでるかたは、平均的なサラリーマンより、所得は高めかもしれないけど、千葉には今の30代から上の団塊Jr.の層で家屋敷で1反(300坪)+農地2町歩(6000坪)これが普通の環境で育ってる人が沢山いるんだよなぁ。この層はきっと人生をP/Lで考えてなくて、 B/S重視で考えるようになり、平均年収1000万以上の企業なんかに勤める必要もなく、千葉大や明青立法中、日東駒専あたりの大学でて公務員か農協あたり勤めて100坪あたり親から譲って貰って(ここで、家屋敷300坪引き継ぐと維持が、たいへん)こだわりのハウスメーカーで家建て、まったりすごしても、十分幸せ感じちゃうんだよなあ。そうなってくると、子供の教育に、頭悩ませるより、(勿論、それなりには考えるのだが)いかに次の相続のりきるかに頭使った方が結果的に子供のためと考える人も多いと思います。都内やマンションで育った人はなかなか理解し難いだろうけど、そもそも
広さを表す単位がちがう。そんなこんなが入り混じってるのが千葉県。まあ、お勉強も出来ないより、出来た方が、いいとは思うけど。
2020年4月11日号東洋経済 小学校
雰囲気は学区の所得でわかる?
1都3県 小学校学区別平均年収ランキング
でぐぐってみると、首都圏学区別ランキングが見られます。
港区がダントツですが、千葉市美浜区が上位にランキングされています。
美浜区って渋幕がある海浜幕張ですよね。
相応の家作wがあるなら、それを背景に知的に磨きをかければ
大企業勤めだけでなく、医師(医院経営)や起業などで、
まったり生活だけでなく、一定の社会的な影響力を
持てる気がすんですけどね。
個人的な話だけど、従妹の相手方は西陣の問屋で室町時代から
店を守ってる。いわゆる京都の「白足袋さん」。
でも始まりは、場末の反物屋。
千葉県は「磨かれざるダイヤ」といったのは、堂本元知事だけど
潜在力を生かせば、鎌倉(材木座や雪の下)や葉山一色などに
別宅を構えられる人材がけっこう埋もれている気がする。
価値観の問題になっちゃうのかな。
東京に限らず、首都圏は地主層が地元に根を張っていて
後は高所得のサラリーマンや高級官僚となってしまって、
関西圏のような真の中堅企業の成功者中心のブルジョアジーが育たないのは
少し残念。
東大阪という阪神間から離れるけど、高畑充希の実家みたいなところかな。
経済的には首都圏の方が凌駕しているんだから、文化の問題なんだろう。
邸宅を構えるだけでなく、家族が2か国語で会話できるとか、
洋服は戦前から同じテーラーで仕立てるとか。
靴は夏冬で別にあつらえるとか。
阪神間(芦屋、西宮北口、岡本、夙川、御影など)には文化面も洗練
された相当数のブルジョアジーがいる。
惜しい、千葉県の持てる力をもっと発揮してほしいな。
産業バランスもいいんだし、あとは文化面。
市川ミスったねー、渋幕は部活すぐ、無くなったし、試験休みも、長くなったようです。こういう時の対応の差が比べられてしまうから、私立は大変だと思います。
勿論、昨年、公立中ではまるまる1週間から2週間さらには部活の時間を削って、運動会の練習してましたよ
(ゴリゴリ組体操や変なダンス)
確かに、体力つけて睡眠もよくとって、いいもの食べて免疫力あげれば、病気に罹りづらくはなるのかも、しれないけど、ある意味1週回ってスゴい。




































