女子美の中高大連携授業
千葉県の受験事情について話そう。「中堅校の合否報告」以外の話。
千葉県の受験事情について、
「中堅校の合否報告」以外の話をしませんか?
「中堅校の合否報告」スレでは邪魔者扱いされているようですが、
あちらのスレでは邪魔者扱いされてるような話こそ聞いてみたいんで、
スレ立ててみました。
千葉の事情に詳しい方々、語って下さい。
>東京に限らず、首都圏は地主層が地元に根を張っていて
後は高所得のサラリーマンや高級官僚となってしまって、
関西圏のような真の中堅企業の成功者中心のブルジョアジーが育たないのは
少し残念。
千葉県では大人になったら組織の歯車として生きるよう、軍隊式の教育をされます。
マスゲーム(組体操や集団ダンス)と部活と合唱(怒鳴られながらで音楽ではなく体育?)と掃除の時間が長いので、余暇は文化どころの話ではありません。余暇が無いので。
帰宅すれば、夕飯、お風呂、眠るだけで。
県外にいても、千葉県の公立育ちがリーダーシップ取ると千葉県流になってしまうのです。
中学受験した意味が…
県千葉は内申が関係ない珍しい公立として有名だったけど今年から0.5倍換算になったってご存知?
今年から公立高校入試改革が行われて
前期後期制の廃止、内申は最低でも0.5倍まで(0倍は不可)、県船橋の作文導入(前までは面接)。
その結果、選抜内容が
県千葉:学力検査500点満点、内申67.5点満点、作文5点満点
県船橋普通科:学力検査500点満点、内申67.5点満点、作文10点満点
とほとんど同じになってしまった。
県船橋は確か6年連続、志願倍率が県立トップ。
でも2次試験で面接があるのを敬遠していた生徒層も一定数いた。
(そう言う生徒は2次試験が作文の県千葉か東葛飾に流れていた。)
しかし今年からまさかの作文に変更。
今まで敬遠していた層を取り込む意図もあるんだろう。
一方の県千葉、
内申点を考慮しないというのが一種のウリではあったのだが、
今年度から内申点を考慮しなければいけないのは少し痛手。
県立船橋の倍率が高い主な理由は
前期試験でチャレンジ受験の層が一定数いたからでしょう。
『県千葉は敷居が高そう。でも県船はいけるかも?』
『後期選抜もあるし前期はチャレンジで受けて見ようかな』
という生徒層が一定数いた。やはり県千葉より偏差値が2下がるし、合格最低点 も15点くらい下がる。だからその分敷居も下がり、県船を目標にする生徒層も多 くなる。
親御さんから見ても、
「県千葉より最低点が15点下がる、東葛との最低点は5点しか変わらない。
それであの進学実績はちょいお買い得」
という認識なのだろう。
確かに県船と県千葉には合格最低点に15点程度の明確な差がある。
でも県船は県千葉を受けられない第3学区、受けるには少し遠い第4学区の上位層 をガッチリ抑えてるのが良いんだろうね。




































