在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
千葉の辺鄙な場所から通える英語強化中学が知りたい
小五から約二年間、欧州のボーディングで過ごし、11月末に帰国します。
英語は月並みで、特に塾や個別指導はしていません。
中学を地元の公立だと物足りないのではないかと思い、中学受験を検討していますが、住まいが外房になります。
渋幕は受かる気がしないし、ギリギリ通えて市川ですが、、長時間かけて通うことに疑問を感じます。
あまり詳しくないため、知らない学校があるかもしれないと思い投稿させていただきます。
アドバイスをいただけると幸いです。
宜しくお願いします。
茂原、一宮は電車は確実に座れますので、電車は睡眠時間だけでなく、暗記や動画学習に充てているお子さんが多いです。座れるかどうかは大きな要素で、単純に通学時間ではないのかな。
特急通学されている方もいますよ。定期にしてるようです。机は出るし、椅子は良いし、静かだし、東京まで1時間弱ですので、丁度集中力が切れるころに着くのが良いと。
これら千葉市内の4校で有れば、難関大学を希望しても学校内の問題で足を引っ張られる事は無いどころか助けに成ると思います。難関レベルの合格は本人次第で有って4校のカリキュラム差では無いと思います。
そこまで難関大学で無くとも、市内の私立一貫校は校舎やトイレがキレイだったり先生方が優秀だったりと私立一貫校らしいサービスは受けられますよ。廊下に無料ウォーターサーバー設置の私立一貫校も有りますし。
明日10日は高校野球の地区大会が有り、渋谷幕張などのお目当ての学校のナマのようすが見れますよ。
勉強だけで無い校風も大切な要素ですね。
受からない事には何も始まらないという厳しい中学受験。
参考までに千葉県上位進学校の現役進学率です。
2022年旧帝一工国医(国公立早慶上理MARCH)の現役進学率
生徒数 進学(早-M) 率(加算) 国立既卒率(加算)
1.渋幕 349 100(99) -28.6(57)%、 35(92)%
2.千葉 313 -78 24.9 %
3.船橋 361 -74(182) 20.5(71)%、 17(88)%
4.市川 451 -74(196) 16.4(60)%、 25(85)%
5.秀英 289 -35(143) 12.1(62)%、 16(88)%
6.東邦 293 -32(116) 10.9(51)%、 17(68)%
7.東葛 312 -29(169) -9.3(63)%、 19(82)%
行きたい高校があって私立中学から受験をお考えならば、茗溪学園も選択肢に入れてよいのではないかと思いました。
中高一貫校ではありますが、毎年一定数地元公立トップ高を受験する人がいるようです。極端な例にはなりますが、数年前に中学卒業後、宝塚音楽学校へ進学された方もいるとうかがいました。
また、宇宙飛行士の星出さんはじめ、高2からUWCへの転出も認めている学校でもあります。
ただ、学校行事が多く、中3に研修旅行があります。
そして、国語と数学は授業進度が早いようです(高入生は夏休み前まで補習あり)ので、高校受験の勉強と並行するのは大変かもしれません。
それでも、他の私立中高一貫校より高校受験へのハードルが低いように思われましたので、おせっかいながらコメントさせていただきました。
生徒の入口偏差値が高ければ出口偏差値も高い。
つまりは合格実績は入学偏差値に起因している。
難関校に成って来るとあとは本人次第だ。
だから自分のやる気と校風が合う学校を選択すべき。上位生徒は予備校の自習室で効率的な勉強をしている。
お子さんが医者を目指したいならより偏差値の高い学校に入れるべきで、底辺私立という選択肢はおすすめできない。
それなら近所の公立で通学時間なしで自力でぎっちり勉強した方がいい。
で、おすすめは千葉附ね。
千葉附なら環境で半分は偏差値の高い学校に流される。
公立に行って高い精神力で偏差値の高い学校を目指すよりも流れがある方が苦しまない。
みんな塾に行ってるから、みんな休憩時間に塾の宿題やってるから、みんな英検準2級はもってるらしい。
流されるのって割と簡単なの。頑固に流されないこどももいるけどね。
千葉附は周りの優秀さに息苦しくなって不登校になるのがいる。
普通に頑張っても定期テストで平均点がとれない学校。
逆に公立にいくと流れに逆らう事になる。
映画に行こう、カラオケに行こう、宿題なんて俺やってねー。
高い精神力があるなら公立が最適解。




































