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「カーネーション」スレッド

【2283150】
スレッド作成者: ネタばれ禁止 (ID:VuGumEP1mMY)
2011年 10月 03日 07:54

本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。


誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。


それでは半年間よろしくお願いいたします。

【2366091】 投稿者: やられた・・・   (ID:YaxIMtjqiD6)
投稿日時:2011年 12月 24日 23:11

あんなに可愛いくて優しかった勘助が、あんな絶望しかない酷い最期を遂げるのは予想外でした。
オープニングで「今日は勘助が映る~♪」と楽しみにしていた私は一体なんだったのか・・。
不幸のどん底のまま一生が終わるなんて、本当に容赦のない脚本ですね。

夜、妖怪人間の最終回を見ながら、勘助を思い出してまた泣いてしまいました。

仕方ないので尾上さんのプロフィールやら何やらを見て、ドラマに入り込み過ぎの感情を逆クールダウン?させてます・・

【2366120】 投稿者: ひらりん   (ID:O6A0sLONvlc)
投稿日時:2011年 12月 24日 23:43

本当、私も心の準備ができていなかったところに勘助の死だったので、今日のクリスマス・イヴは大変ヘコみました。
私は毎週土曜にHPで次週のあらすじを確認する人ですが、来週はちゃんと見てあげられるか心配になってきました。フィクションでなく実話ですもんねえ。。。真実のものがたりは重いです。
そして奈津ちゃんもとても心配です。当時の一万円は現在の2500万円に相当するんだとか!!今の日本ならまだしも、戦時の2500万は、さすがの糸子さんでもお手上げですね。
普通の女性は奈津や勘助のお母さん、八重子さんのように運命に押し潰されそうになってて当たり前。でも糸子はかなり特異な気質を持ち合わせた女性ですね。よい意味ででさが。ほんとにスカーレットとイメージが重なります。

【2366127】 投稿者: ひらりん   (ID:O6A0sLONvlc)
投稿日時:2011年 12月 24日 23:51

X よい意味ででさが。

O よい意味でですが。

打ち間違い、失礼しました。

【2366208】 投稿者: 亡くなってよかったかも   (ID:vvbxKlb1umI)
投稿日時:2011年 12月 25日 01:28

勘助のような気の弱い心優しい人にとって、
軍国主義・集団主義はどんなにつらかったことでしょう。

朝ドラなのでソフトに描かれていますが、
軍隊から返された時点で、ご近所からは壮絶な虐めがあったと思います。
国防婦人会の皆さんや憲兵や特高の下々の者やら。
徴兵逃れを取り締まるために、本当に病気なのか憲兵が見張ったそうです。

戦後は戦後で、ヤミ物資を要領よく買って乗り切れる人でないと生きられません。
勘助が、高度経済成長に向かう中で、勘助が満員電車に押し込まれながら
会社に向かうエコノミック・アニマルになれたとは思えない。

生きていることが辛くてたまらない時期に、
せめて戦死で親孝行(当時は)したのでしょう。
「英語教師で自由主義者だった息子が戦死して、ようやく町内会に復帰できた」
という文章を読んだことがありますから。

【2366329】 投稿者: ぜんざい   (ID:xG6KY//dk6.)
投稿日時:2011年 12月 25日 09:40

今週は勘助くんが久々に登場だ!ととても楽しみにしていたんです。
金曜日まで登場せず、いよいよ今日か!どんな展開で糸子と話すのかな
お互いわかりあえるかな、と想像を巡らせていました。

それが、会話もせず遠くから眺めて去っていくなって。
糸子と一緒で「かんすけーかんすけー!!」と心の中で叫び震えてしまい号泣でした。

心優しくて糸子思いだった勘助、もう見られないのかと思うと辛すぎます。
遠目から見ながら「いとやん」と昔と変わらない呼び方で呼んでいたのを聞いて
一瞬救われたような気持ちになった直後の死で、本当にしばらく引きずりそうです。

【2366391】 投稿者: セピア色   (ID:BIW49SR7pn6)
投稿日時:2011年 12月 25日 10:56

『せめて戦死で親孝行(当時は)』、なんて悲しい言葉でしょう・・。
けれど、そうだったのでしょうね・・。 この時代に一度、『赤』と言われたり、『軍隊不適格』となると
親兄弟親戚まで、居場所がなかったとも言われています。 なんて悲しい親孝行・・。

どうにか戦後まで生き残って、糸ちゃんの小原洋装店を手伝って欲しかったな・・。

【2366446】 投稿者: ろいやる   (ID:gpoPu0kovjY)
投稿日時:2011年 12月 25日 12:30

前作『おひさま』は、家庭の事情で、ちょうど今カーネーションで描かれている戦中の頃番組が見られませんでした。でも、演出やナレーションで、戦争で亡くなる人と生存する人は早くから大体わかりました。全体としてはわからない方が物語的には良かったと、思っていました。ただ、陽子の幼なじみのタケオくんのことは、壮年役の俳優さんが割と早くから出てるのを見て、「この人は戦中戦後を生き延びたんだなあ。」と安心した覚えがあります。
前作と今作では作品コンセプトも演出も違い、タケオくんと勘助くんの主人公との関係、距離感もだいぶ違っています。それでも、年をとってから糸ちゃんと勘助が語り合う場面も見たかったな…と思って悲しいです。

【2366769】 投稿者: 勘助死す   (ID:UA0Sg0dQ88A)
投稿日時:2011年 12月 25日 21:58

チャコペンです。
子どもの頃、”太陽にほえろ”という番組の
マカロニ死すとジーパン死すに相当するショックを受けました。
ドラマなのに…。
久しぶりに登場してアッと言う間に戦死とは、
脚本家さんが腕利きだとは思いますが
本当に早打ちだ~。
それにしても僧侶を先頭に参列を真上から撮るなんて
カメラアングルも朝ドラの域を超えていますね。
本当に力が込められたドラマです。

勘助~。
私も川に流されていく糸子を「糸やん、糸やん」と追いかけた勘助が目に浮かび
涙がジワ~です。善作さんの時よりショックかも。

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