女子美の中高大連携授業
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
正しいか正しくないかで言えば、絶対に正しくは無いですね。
でも・・・
「外れても 踏みとどまっても 人の道・・・
人の道ちゅうのはな、外れんためにあるもんや。
けど、外して苦しむためにもあるんや。
なんぼでも苦しんだらええ。
あがいたらええ。
悩んだらええ。
命はな、燃やすためにあるんや。」
今日ほど、このセリフを思い出して、心に沁みた日はありませんでしたね。
>「窓を閉めて」抱き合うシーンを入れることで、もうプラトニックではないということを表現していると思いましたが。
なるほど、そうですね。
でも、昨日か2日前かに『周防さんは絶対に私の近くには来ませんでした』と言っていたので、プラトニックな関係を強調してると思いましたが、
「えっ、いつからそんな抱き合う関係に?!」とすごく唐突に思えます。
実話に基づいているので、話の流れ自体には文句はないのですが、
視聴者が納得できる脚本にしてくれないと、今まで楽しく観ていただけに
ちょっと白けます。
奈津の過去をラサール石井(役名ではないが)にほのめかしたこと… ドラマとしてそれなりの細かい経過は省かれているのだとして、糸子の、<奈津の顔じゃなくて奈津を丸ごと受け止める男と結婚して欲しい>という確信犯的気持ちの表現だと解釈しました。それに対する男の返事「大人ですから、聞かなくてもわかります」…にシビレました。
それに対して“世間”というものは、いかに子どもっぽい反応をするものか…ここで色々周防批判出てますが、周防さん、ほんとに病気の奥さん抱えて食べていくのに必死なんですヨ。辞めてすむのはわかっていても辞めないのは収入のことだけでなく、本当に糸子の心の寂しさをわかってるからだと思います。これからの展開目が離せません。
そして娘たち、もはや糸子を“母”ではなく仕事の先輩、“デザイナー”として認めている、という状況ですね。その代わり麻生お祖母ちゃんが“母”の情の部分を受け持っているという…
>周防さんの、家族の面倒も糸子が、みさせてもらうって。凄いことを言うね。
それってそんなに凄いことでしょうか?
雇い主として、雇い人(周防さん)が家族を扶養していくのに十分なだけの給料を払って雇い続けます、解雇しません、っていう意味だと思ったのですが・・・
「周防さんの家族の面倒も見る」というのは、金銭的な事だけではなく、
周防さんの、「奥さんに対する思い」と同じものを抱える・・という意味だと思いました。
だから、糸子の覚悟はすごい!と感じたのです。
従業員の家族が困らないようにする・・というのは雇用者としては当然です。
今回の糸子さんには、全く共感できません。
また、賛成もできません。
でも周防さんの狡さは、糸子さんも、わかっておられるでしょう。
人間とは、時に理屈に合わない事をするというのはこういう事なのでしょうか。
周防さんの奥様のことやお子様の事も、すべてをのみ込む考えであり、そして糸子さんにはそれができる。
精神的にも、財力的にも、並の人間とは違う大きな器の方だということなのでしょう。
勝さんは浮気をするし、今回はお相手に御家庭がある。
なかなか上手くいかないものですね。




































