女子美の中高大連携授業
東京高校受験主義
公立中から都立進学校に進みました。聞いてた話と違って良い点が多々ありモヤモヤしてましたが、、
・今の公立中学は平和。かつ昔に比べると学習内容のレベルが高い
・受験制度的に内申はあまり関係なくなっている
・中学受験しないと楽
・都立高校の教育レベルが高い
東京高校受験主義というTwitterアカウントを見ると解説がありました。
・都内の住宅費や生活費が上がっているのでそこそこ収入のある家庭しか公立中にいない
・公立小は荒れる場合があるが、中学受験組が抜けると結構落ち着く
・中学受験をスキップして英語を先取りするか高校受験で付属に入るのが1番効率がいい
・都立の進学校が公募制になり、優秀な先生が集まり始めている。
とのこと。確かに、と思いました。
>都立に入り、塾いかず,国立なら金かからない、
みんな希望したら教育産業,儲からない
(みんななら、すご~い倍率、 必要かも?)
お金がかからない→誰も儲からない、ということ。
だから、このような選択肢があって、選択肢としては悪くはないのに、インターネット記事でもこのようなコースを推奨するものは皆無。
どちらのメリット•デメリットも知った上で決めればいいのに、公立に行くデメリットしか知ることが出来ない。
知ることができるのはこのような口コミサイトだけ。
でも、情報とはそういうものです。
結局は読解力がすべてなので、中学受験をするとしても4年から塾に通わせる必要はなく、読解力を付けた上で5年終わりぐらいから行かせればいい気がします。
塾の勉強が楽しくて、学校より塾が楽しいというなら4年から行かせればいい。
教育のお金をケチるものではないなどとか言われますが、それは「勉強時間を増やせば増やすほどいい」と言ってるように聞こえます。
●私立中学に通う子どもを持つ親の世帯年収の構成比
文部科学省「令和3年度子どもの学習費調査」より
40万円未満 3.8%
400-600万円 6.2%
600-800万円 15.4%
800-1000万円 16.8%
1000万円以上 57.8%
世帯年収が600万円未満の親はわずか1割。残り9割が600万円以上で、世帯年収1000万円以上の割合は6割近く占めてるけど。
東京に限定すれば1000万円以上の割合がもっと高くなることは容易に想像できる。
>一方で実際に中受をする家庭の47%はこのラインを超えておらず、およそ3割は年収600万以下だそうです。
↑うそは良くない。
それとも、公立一貫校受験家庭の年収ですか?
で、お金ないけど“親の気分”で中学受験参入してるという根拠はまだですか。
あと、これのエビデンスも提示して下さい。
>どちらかと言うと、親の気分次第で出来る中で、「公立と私立のオンライン格差」みたいな根拠が薄く、必要のない不安を煽るような情報が溢れている状態への戸惑い、懸念が近いのでは。
どこにそんな戸惑いと懸念が?苦笑
誰が?どんな機関が戸惑いと懸念を示しているのですか?
今度こそ今度こそ回答お待ちしてますよ。
文科省のデータを調べられたんですね。
4割が最低基準を満たしていないところまでは合意ですね。年収1千万は子供1人の前提ということと、23区は平均より住宅費がかなり高いことを考えれば、趣旨は伝わりますよね。
あとは中受をするにあたって年収審査も学力審査もないので、親の気分次第以外の何ものでもないかと。住宅ローン審査だったら半分以上はねられてますよね。
懸念については個々人の受け取り方になりますが、逆にこのデータ見て何も感じないのですかね。感じないですと言われればそうですかという感じですが。
東大保護者の世帯年収(2018年調査) 割合
450万円未満 13.2%
450万円~750万円未満 12.5%
750万円~950万円未満 13.5%
950万円~1050万円未満 21.3%
1050万円~1250万円未満 11.2%
1250万円~1550万円未満 12.2%
1550万円以上 16.1%
当然ですが、私立中学の構成比とは違っています。
中学受験と違って、大学受験の結果はお金では買えないので。
中学受験で鼻息が荒かった保護者が、次第にスポイルされていく様子は、私立経験者なら皆経験済だと思います。
東大受験にお金が必要とは考えない方がいいです。
うちの場合は、経済的に余裕がある家庭ではない、どころではなく、多額の借金を抱えて、子供にかけられる教育費はほとんどありませんでした。
「世帯年収」で考えたらマイナス家庭でした。
でも、子供は東大現役合格。
子供が優秀なら、環境は必要ありません。
では、これはウソだったと認めるのですね。
>およそ3割は年収600万以下だそうです。
600万円未満は1割ですよ。
平然と誤情報を書き込むのはやめて下さい。
“親の気分で中学受験”は客観的なデータがあるわけではなく、単なるアナタの妄想でしたか。
そしてアナタは子供の教育を“気分”次第でなさるんですね。お子さんに深く同情いたします。
結局これのエビデンスも出せないということですね。
まあ誰も煽られたとか戸惑いや懸念も感じてませんから出せるわけないですよね。
>どちらかと言うと、親の気分次第で出来る中で、「公立と私立のオンライン格差」みたいな根拠が薄く、必要のない不安を煽るような情報が溢れている状態への戸惑い、懸念が近いのでは。
そもそも経済的に余裕がなく中学受験に参入する家庭をなぜ全く関係ない外野が心配するのか不思議です。
心配するふりをして実は
『うちはお金ないから諦めたのに何であんた達は中学受験してるのよ!』キーってなってるなら納得。
それから世の中には、親からの援助があったり持ち家でローン無しとか、自営業は給与ではなく事業所得であるとか、色々な家庭があるんですよ。
まず一般常識を身につけましょう。
ちゃんとニュース読んでますか?
9/18 18:30配信 朝日新聞 DIGITALより
『公立学校教員の2024年度採用試験の志願者は全国で計12万7855人で、前年度から6061人(4・5%)減ったことが各地の教育委員会への取材でわかった。教員の長時間労働が問題となるなか減少が続いており、採用試験を行う全国68機関のうち6割近い38機関で、24年度試験の志願者数がこの5年間で最低となった。』




































