今年入学した高1生が語る青春リアル
女子にとって丁度良い大学
レベル高すぎて男や仕事に対して理想が高くなりすぎるのも困る、低すぎて縁談や就職で不利になるのも避けたい。
女子にとって理想の丁度良い大学はどこだと思いますか?
青い鳥さんに賛同致します。
自分にとって満足のいく、適性と能力に応じた進路であるべきですよね。
大学受験も、結果だけにとらわれず、達成感を得る体験であって欲しいと思っています。
進路についても本人の希望に叶えば良いと考えています。
でも、親は期待過剰、本人はプライドだけ高くなってしまいがちですよね。
高校生が自分の能力を過信してしまいがちな世の中と感じます。
いつも自重しなくてはと思います。
専業主婦経験のある医師は、知人友人にも多数います。
この20年位は特に、そのことについて書かれた記事も結構目にしました。
完全復帰するケースが多いですよ。
また、そうでなくても、肩書きでは院長であったり、末のお子さんが入学と同時に、アルバイトで検診やコンタクト処方をされていたりと、全くの専業主婦ではない人が大半です。
学校が専業主婦を好んでいたので、生命保険会社の認定医などパートで働いていても、
周囲には基本的に言わなかっただけといったケースが多いです。
また、全くの専業主婦の人は、四人以上子どもがいて複数の子供を医師にした人、
お互いの祖父母両親を全て世話した人など、
非常に多忙な専業主婦だったケースばかりです。
バブル以降、社会情勢として、確かに専業主婦は激減していて、
幼稚園受験、小学校受験で専業主婦でなくては合格出来ないと言われる学校も
本当に少なくなったようです。
祖父母も一昔前より元気で意識的にも子育ての戦力になる時代です。
これからの女医さんは、働き続けると思います。
女子の医学科志望者が激増する中、ずっと仕事を続けるべきと大学側の意識も強いですから、面接や小論文や志願表で、
「どのような医師をめざすのか」「どのような点で医師にむいていると思っているのか」など、
論理破綻なく熱意を持って答えないと、落ちます。
男子より間違いなくハードルが高いです。
冗談で婚活という人はいますが、本気で言っている人はいないでしょう。
そうですね、今の女子の進路は
偏差値や大学ブランドにコダワリを捨てて、
自分の適性や社会への貢献をきちんと見極めて、よく考えられているなぁと思います。
娘達やお友達の進路決定を見て、
自分達の時代のあいまいな進路決定と違って
きちんと、将来を見据えているなぁ・・と関心するばかりです。
お母様方とお話をしても、
皆さん、子ども達の進路への考え方が自分たちの時代よりずっとしっかりとしているので
大学進学を契機に娘を頼もしく感じたという人、多いです。
そういう意味では男子の進路選択よりも
女子の進路選択は先を行っていると思います。
コンカツ医学部というのも、バブル時代のお話ですよね。
私の周りの女性でも、育児やご主人の海外留学などで休職される女医さんはいますが
小学校受験が終わると、皆さん、復帰されていますよ。
まぁ、出勤途中に学校の専業主婦ママに会っても井戸端会議をする時間はないと思いますし
出勤時にはママの顔から医師の顔に切り替わっていらっしゃると思いますけどね。
命を預かるお仕事ですから。
たとえば(っていうか娘の話ですが)
進学者偏差値60台前半女子校
上から二割ぐらいの成績
中三
国語得意
理科好き
算数苦手数学は今のところそこそこ
看護系はたぶん無理
丁度良い大学、将来設計ってどうなのでしょう?
昭和世代の母で大学事情にすっかり疎くなっていることに
このスレで気づきました。
女子校なら、学校がキャリア教育を手厚くしていらっしゃいますよ。
有職のお母様が講演をされることもありますし
OGを呼んで講演やグループディスカッションをすることも
大学の先生や就職部の方をお呼びして、現状の説明をされたり
企業訪問をする学校もありますし
父兄のご紹介で、インターンシップを数日、行う学校もあります。
共学の学校では、どうしても男子の進学指導に誘導されるので
偏差値や大学ブランドに偏った指導もあるかもしれませんが
(だから、男子校や男子が東大を頂点とする偏差値ピラミッドの概念の中で大学進学し、東大率が高くなるのは当たり前。
でも最近は、東大より他大の医学部を選んだりするケースも増えてはいますよね。)
女子校は、女性が一生、どう生きていくか
そのためには、どういう大学を選択すべきかが、進路指導になっています。
お母様たちより、毎年、卒業生の進路を見つめている学校の方が事情には詳しいですよ。
でも中には偏差値操作のために、あえて系列女子校の生徒には系列女子大への誘導を行ったりする学校もあります。
そういう学校には要注意です。
だいたい、そういう女子大の学部は「不人気のつぶしの利かない学部」がゾローリです。
今、ちょうど、今年度の入試が終わって「サンデー毎日」あたりで、各校の合格者が出ていますので
ご覧になると、理系・文系、総合大学・女子大の割合も分かると思います。
最近は、こういう有名大学への合格者数発表型の週刊誌より、
東洋経済や読売新聞社などが「変わる大学選び」「本当に強い大学はここだ」など
就職力や資格取得率などを数値化した大学比較本も人気があります。
この時期の週刊誌といえば「難関大学合格者ランキング」ですが
週刊文春は、あえて「本当に強い大学はここだ」という特集で対抗していましたよね。
公務員採用数のランキングや、資格取得率、キャリアセンターの充実度なども
大学選択の重要なファクターです。
中堅総合大学の中には、LECなどの資格専門学校を学内に誘致して、格安・無移動で資格取得のWスクールができるような大学もあります。
新書でも朝日新聞社から出た「偏差値・知名度ではわからない~就職に強い大学・学部」という本も話題になっています。
保護者も、こまめに情報収集はできると思います。
女子は大学選択の時点で、大きな勝負が決まってしまうのも事実ですので
なるべく冷静に偏差値や旧時代の常識にこだわらず
柔軟で賢い選択をされることをおすすめします。
医療崩壊さん、男性ならいいの?
偏差値や親の誘導だけで、医学部に行ってしまって
医師としての適性が、まったくなく
検診センターでバイトなんていう男性医師も
美容整形でバイトなんていう男性医師も
さらには、もう人間を見るのもイヤで
医学部専門の家庭教師や、国家試験の家庭教師で高給を得る男性医師(資格だけ)もいますよ。
数だけなら、こういう医師は男性の方がずっと、多い。
男性なら、こんなのでも、何でもいいの?
外科系に行かないからなぁ
女医が増えちゃったおかげで、仕事の楽な皮膚科とか眼科は希望者殺到、
逆に仕事のキツイ外科系が激減。これが医療崩壊の大きな理由であることは
あまり知られていません。
外科系は、仕事が肉体的精神的にキツイだけでなく、
常にじぶんの腕を磨いておく必要がありますから、産休や育休などでひとたび現場を離れたら、
復帰したとしてもしばらくは外科医として使い物になりません。
医療機器や技術も日進月歩で進化しますし、医師である限り一生戦い続けるという強い意志
がないと務まらないんですね。それこそ旦那や子供のことより仕事優先、
夜中だろうと僻地だろうと喜んで行けるような人でないと。
大学の付属高校の学部選びのように、成績が悪いと希望の診療科に進めないようなシステムにしないと、女医が栄えて国滅ぶような事態になりかねません。




































