今年入学した高1生が語る青春リアル
女子にとって丁度良い大学
レベル高すぎて男や仕事に対して理想が高くなりすぎるのも困る、低すぎて縁談や就職で不利になるのも避けたい。
女子にとって理想の丁度良い大学はどこだと思いますか?
青い鳥さんへ
わたしも今後は、子育て期間にも仕事を続けるという選択をせざるを得なくなるだろうと書きましたよ。
裕福な専業主婦の話だと書かれてしまいましたが、そもそもの青い鳥さんのご友人の方たちも恵まれた職場、教養や立ち居振る舞いを身につけた方々ではなかったのですか。
わたしはそれを読んで、そういう方たちなら、高い意識を持ち続ければ違ったのではないか、と思ったのです。
専業主婦になる=ただの人になる、ことにはならないのではないか、と。
そういうある程度恵まれた方たちの話ではないのなら、わたしの書いたことは「理想論」と言われても仕方がないと思いますけれど・・・
そもそもの前提をわたしが読み違えたようなので、このあたりで失礼致します。
>20~64才の単身女子の32%が貧困女子
これは、実際に子育てが終わってパートで働いたり、求職活動をした経験から実感しています。
今、単身女子で非正規雇用の人ってすごく多いんですよね。
そういう人たちって生活のために働いているわけなので、
専業だった人が、旦那の扶養控除内で、子供の教育費稼ぎのために働きたいです、
というのとは全然意識が違うんですよ。
まあ、単身女子はずうっと働いてきている人も多いのでブランクなどというものがないというのも
採用に有利なのだろうとは思いますが。
採用する側もそういう単身女子を優先して採用しているのではないか、と思われる
企業や公的機関もありますよ。面接での質問でわかります。
もう世の中は家事や子育てが一段落し、空いた時間でパート希望、などという人には
全然優しくない時代ですね。
単身女子と同じくらい仕事を優先して頑張れる人でないとなかなか採用にはならないかもしれません。
>そういえば、私の高校時代、短大に進学した子も少なくなかったけど、(中堅進学校です)
>今は全然短大に行く人っていないんですね。
当時、「東大にも入れるけど、アオタンにいきます」みたいなステイタスのあった青山学院短大も偏差値35ぐらい。
上智短大も35ですね。
他はほとんどBFです(ボーダーフリー:偏差値なし)
ただ、看護短大(3年制)はそれなりに難易度がありますので
ここは除外。
バブル期の短大全盛期にフェリスが短大を廃止したときには
「女子は結婚して、いっぱい産んで、育てて!若いときの2年は貴重!」
「一生、働くなんて本末転倒!実態は悲惨な働く母!
教育崩壊の戦犯は共学大学に通う女子!」みたいなことを言う人も多かったんですが
今では、短大はほとんど崩壊状態です。
フェリスは先見の明がありました。
今年で山脇の短大も廃校です。
寂しいですね。
「ジュリアナ東京」が閉店するような寂しさ。
これからの高齢化社会に、一般職や派遣で粉飾される文系女子大の就職も似た路をたどるかもしれません。
同じ失敗を娘さんにはさせたくないという方も多いのではないでしょうか?




































