アートの才能を伸ばす女子教育
『駅弁⇒地方公務員』という進路が最強とは本当か?
地方公務員(教員、市役所、役場職員等)の給料は公務員としては世界一。
また日本国内においても上場企業の平均生涯賃金を大きく上回っているという。
天文学的な財政赤字1000兆円超を抱える日本にそんな天国のような職場が存在する事自体嘘のような話だが、さらに驚くことにここを駅弁卒が独占しているという。
こんな矛盾した歪んだ構造が許されるのだろうか?
地方国立大学の看板学部
(1)医学部
(2)工学部(機械・電気電子・応用化学・土木)
(3)教育学部
以上の3学部
(1)の医学部は地域の大学附属病院を拠点病院としての機能として活用し、さらに地域の医師養成のため
(2)の工学部は地域への工場誘致、経済発展のために必要
(3)の教育学部は地域の公立小・中・高の教員養成のため
特に工学部土木工学科や基盤工学科、教育学部の教員養成系の学科は地方公務員を目指す学生が多い。
※埼玉大学、宇都宮大学、茨城大学、横浜国立大学に医学部がないのは
埼玉県に防衛医科大学校、栃木県に自治医科大学、茨城県に筑波大学、神奈川県に横浜市大があるため、それらで代用ということらしい。
※北海道大、東北大、名古屋大、京都大、大阪大、九州大は教員養成を主たる目的とした教育学部がないため、代わりに国立の「〇〇教育大学」が設置されている。
(〇〇は都道府県名)
> ※北海道大、東北大、名古屋大、京都大、大阪大、九州大は教員養成を主たる目的とした教育学部がないため、代わりに国立の「〇〇教育大学」が設置されている。
それでしたら東京大も同じですね。東京の〇〇教育大学は東京学芸大学になります(「東京教育大学」とすると筑波大学(旧 東京教育大学)との混乱を招くため)。他の県も○○学芸大学から名称を変える必要はなかったですね。
昔は、尋常小学校などの教師を育成する師範学校と、旧制中学・高等女学校の教師や師範学校の教師を育てる高等師範の二層構造になっていたと聞くけど。他に文学部や理学部から、旧制中学や旧制高校大学の専門教科の教師が採用されていたはず。
NHK大河で出てきた金栗四三さんは、東京高師(現筑波大学)から、師範学校や高等女学校の先生じゃなかったっけ?高等師範学校は、東京、広島、金沢、岡崎に、女子高等師範が東京(現お茶の水女子大学)、奈良(現奈良女子大)、広島にあったそうです。東大や京大の教育学部は、文学部から分離独立だそう。
師範学校は戦前の感覚だと今の中学〜高校あたりの感覚だったそうで、それが新制大学ができる時に大学の教育学部になりました。GHQが高等教育の遅れを日本の軍事国家傾斜の原因と考えたそうなのですが、大宅壮一は大学の大幅増に批判的でした。その文章から、どこかの私大出身者が、駅弁大学というネットスラングを作り出したらしい。































