アートの才能を伸ばす女子教育
『駅弁⇒地方公務員』という進路が最強とは本当か?
地方公務員(教員、市役所、役場職員等)の給料は公務員としては世界一。
また日本国内においても上場企業の平均生涯賃金を大きく上回っているという。
天文学的な財政赤字1000兆円超を抱える日本にそんな天国のような職場が存在する事自体嘘のような話だが、さらに驚くことにここを駅弁卒が独占しているという。
こんな矛盾した歪んだ構造が許されるのだろうか?
国立国会図書館 リファレンス協同デーテベース 2015.12.07
に、駅弁大学と大屋壮一の関係の文献調査結果がのっていて、大屋壮一が「駅弁あるところに必ず大学あり」と言い出した証拠は見つからなかったとのこと。しかし、下記の引用があり、大屋壮一は駅弁大学という言葉を少なくも1950年からは使っていました。
文献
1.大宅壮一 著. 日本新おんな系図. 中央公論社, 1959. 【281.09-O951n】
p.28に「日本中どこへいっても、「××小唄」「○○音頭」のないところはないといっていいくらいで、これは"駅弁大学"以上に普及しているが、こういった土地にちなんだ歌謡曲のもっとも多くつくられているところはどこかというと、それは長崎である」という記述があります。
大宅がいつから「駅弁大学」という語を使っていたかは不明です。
2.国立国会図書館 編. ドキュメント戦後の日本 : 新聞ニュースに見る社会史大事典. 38 . 大空社, 1997.11.【GB561-E50】
p.80掲載の「筆洗」というコラムで「雨後のたけのこ、という大学の続出は、まさにそれだ。「駅弁のあるところ必ず大学あり」と、悪口を言つた人があるが、評し得て妙というべし」との記載があります。東京新聞1950年11月21日に掲載されたものです。
>「雨後のたけのこ、という大学の続出は、まさにそれだ。「駅弁のあるところ必ず大学あり」と、悪口を言つた人があるが、評し得て妙というべし」との記載があります。
国策の「チェーン店大学」という呼称でもいいのかもしれません。
地方教員とか研究職とか部落政治の成れの果てみたいな人材も多いですね。広島のケースだと土建屋のヤクザ政治に反対で、道路建設とか宅地造成とか開発を免れた田舎の古い広大な土地家屋の娘や息子が多いです。タクシー運転手が広島では道路事情が悪い所は古い住宅のせいにしますが、部落政治も盛んで学者の清貧タイプいますよ。
公務員は稼げる仕事ではないけど、安定はしてる。売り手市場では不人気だが、不況や買い手市場になると人気が出る。結局、景気次第ということ。はっきり言って楽しい仕事ではないし、民間みたいに業績あげたからとか、目標達成したからなんて言ってボーナスやインセンティブがもらえる世界ではない。モチベーションが低いなかで40年以上働くのが公務員。自信があるなら絶対民間の方が稼げる。
公務員ってなんだろうね。警察・消防・教員・自衛隊・刑務官・あと役所勤務って言ってもいろいろあるし…
自分の失礼で勝手な感覚なんだけど、子供の夢で公務員って書かれると具体性が無さすぎて夢がない感じがしてしまう。































