アートの才能を伸ばす女子教育
お茶の水女子大学と上智大学はどちらが上なんですか?
お茶女と上智大はどちらが上なんでしょうか。
同じくらいの難易度かと思いますが、よろしくお願いいたします。
一般入試とAO・推薦・内部進学の比率
早慶でも一般入試の比率が低下し、推薦・内部進学の比率が高まっています。
上智が特に推薦率が高いわけではないようです。
早稲田大学
一般入試
1987年(82.1%)→2017年(58.8%)
AO・推薦・内部進学
1987年(17.9%)→2017年(41.2%)
慶應大学
一般入試
1987年(64.9%)→2017年(56.3%)
AO・推薦・内部進学
1987年(35.1%)→2017年(43.7%)
ソース:
https://biz-journal.jp/2018/08/post_24343_2.html
上智大学(※大学ランキング2015より)
一般入試
2015年(64.2%)
AO・推薦
2015年(35.8%)
※同データでは早稲田の一般入試比率は60.7%、慶應が59.7%で、上智よりも高い
その大学の一部の学生の学力ではなく、一般入試の人の受験科目の入試時点での学力到達レベルにすぎないということでしょう。
大学の学力という評価であれば、その後の大学生活の取り組み方と実績で決まると思いますが、この部分はひとつの指標では測れないと思います。
エデュは入口の一時点のみの入試科目の学力を重視する人が多い印象があります。附属校の学力の低さを指摘する人もいますが、附属中学、高校に合格する難易度と大学から一般入試で入る難易度は、大学の方が入りやすいケースもあります。附属校の大学入学時点の学力が仮に低いとしたら、一般入試の方の大学2年、3年時の学力を映す鏡なのかもしれません。ただここでいう学力も受験科目の話ですが。































