在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ん~やっばり早慶は凄い!!
毎日、新聞を読んでいても早慶の文字が踊らい時はない。
またまた直木賞作家は早稲田から。
電通の新社長は慶応から。
政治面を読むと、
ポスト安倍の岸田は早稲田、石破は慶応。
経済面を読むと、
アメリカでの投資拡大を約束した世界のトヨタの社長は慶応。
各界を牽引しているなぁ。
全教科にわたる基礎力をチェックするこのテストで基準点をクリアしたもの全員(水準をみたせば全受験者でもよい)に無償の奨学金を与える制度を実施すべきと考える。この受給資格を持つ学生が集らない大学は「自然に」淘汰されることとなり、大学の水準劣化は回避されるし、高校での学習を励まし、既に「選別後の学校」となっている高校での学習を活性化するものともなると思う。地方国立大学の拡充と併せて、日本社会の「未来への投資」だと思っている。
国立大学は、知の拠点なので国力維持のためには授業料無料といいかと〜
◆国立大学の機能と役割(文科省資料より)
○知識集約型社会において知をリードし、イノベーションを創出する知と人材の集積拠点
としての役割。
国立大学こそが社会変革の原動力
○地域の教育研究拠点として、各地域のポテンシャルを引き出し、地方創生に貢献する役割
◉国立大学の強み
知と人材が集約し全国に戦略的に配置
中教審資料
<各高等教育機関に期待される役割>
・国立大学:令和元年6月に文部科学省が発表した「国立大学改革方針」8に示されたように、全国的な高等教育の機会均等の役割を果たすのみならず、全国各地に戦略的に配置されネットワーク化しており、プラットフォームにおいても中核的な役割を果たす。
大学を無償にすれば、あの先生の講義だけを受講したい、大学の図書館だけを利用したい、学割を使いたい、学生食堂を利用したい、みたいな目的で大学に入学する人も無視できないくらいの数になりそう、ということも考慮するべきだと思う。
少子化で大学は冬の時代。定員割れを起こし、経営危機に瀕している。経営維持のため、来る者拒まずの状態だ。答案用紙に名前を書けば合格に近い。推薦入試の面接も形式のみで、人物評価は二の次。教員も博士号取得者の学者ばかりでは味気ないのだろうか




































