アートの才能を伸ばす女子教育
2018年入試 今年の大学受験、思うこと
昨年立ちました[今年の受験、思うこと]のスレッドですが、「長いから2018年は新しいスレ立てませんか?」とありましたので僭越ながら立てました。
終わった方、これからが勝負の方、よろしくお願いします。
18歳人口
1990年:200万人:大学入学者50万人
2010年:120万人:大学入学者60万人
2020年:114万人
2027年:107万人
首都圏に関しては、1990年ごろには早稲田を受験するようなレベルの人は全員していたでしょう(つまり2010以降に増えた大学入学者は裾野)。昔は早稲田は地方出身者が多かったけれど今は少ないので難易度を下げる影響があるはず。
下は政経を例にした枠や倍率の推移です。2017年は合格者数を絞ったのは正しいのでしょうね。それまでは枠より少し多く入学していたのでしょう。おそらく今年は2017年と同じぐらいになるのでは?
早稲田政経 一般入試推移
年度 一般募集枠 受験者 合格者 倍率
1990年 1060 19988 1845 10.8倍
1991年 1060 20002 1731 11.6倍
2012年 450 6337 1104 5.7倍
2013年 450 6242 978 6.4倍
2014年 450 6004 832 7.2倍
2015年 450 5598 929 6.0倍
2016年 450 5773 958 6.0倍
2017年 450 5815 769 7.6倍
首都圏にだけ子供かいるわけではないですよ。
地方にだっている。
そしてどの家庭でも都市部の私大や国立に下宿させてやれるわけではない。
都道府県に国立1つ、私学2つくらいは許容範囲だと思う。
個人的には首都圏の富裕層の子は全員国立志望を強制し、成績順に地方に割り振り、地方を活性化するのに貢献させればいい。
ボンボン嬢嬢も独り立ちでき、しっかりした社会人になると思うけどな。
私学の縛りこみは、付属人気を一気にアゲアゲし、さらに一般枠は狭くなり、貧乏家庭は学歴逆転できない状態になってるから、格差は広がるばかりとなった。































