在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
旧帝vs早慶 理系
東大、京都大以外の旧帝と早慶理系だったら将来研究職希望どちらでしょうか?
不正の存在を所与とする質問にはお答えできません。あったかもしれないしなかったかもしれない。
でも、敢えてあったと仮定するならば、それは粗忽で適当だったから、という月並みなお答えしかできません。もちろん、不正を働いてないなどと主張するつもりもありません。
つまり、「捏造」と言われている小保方氏の行為は、実は故意ではなく、手違いみたいな「事故」という認識ですか。
STAP論文や早稲田の博士論文では、「かいざん」や「故意による不正」が指摘されていますが、これにどう反論しますか?
>つまり、「捏造」と言われている小保方氏の行為は、実は故意ではなく、手違いみたいな「事故」という認識ですか。
そんなこと言ってませんよ。
繰り返します。捏造や不正を所与とする質問にはお答えできません。答えられる立場にはありません。
「シュレーディンガーの猫」が分かってらっしゃらない。
猫はいつ死んだのですか、という質問には答えられません。なぜなら、猫が死んでいるか生きているかは、観測者が実際に観測して、初めて分かることですから。
>理研報告書を鵜呑みにしている段階で、もう説得力はありません。
これもそのときの客観的状況が故意に抜け落とされています。マスコミのバッシングから組織を守るためには、小保方に責任を全て押し付けて小保方を悪者に仕立てあげる必要があったのでしょう。
ねこさんは、調査報告書がどういうものかわかっていませんね。
調査報告書には、根拠のある事実しか書けないのです。なぜなら、法的な証拠になるものだからです。
調査委員会の中には弁護士が含まれています(早稲田大の調査委員会もそうで、委員長が弁護士でした)。調査の手続きや調査報告書の内容が、各組織の規定に沿って法的に問題がないかを判断してもらう必要があるからなのです。
調査報告書は、懲戒処分の参考にもされます。
内容に法的な問題があってその後、訴訟にでもなれば、申し開きできず負けてしまいます。
それと、小保方さんにも弁護士がついていました。
調査結果に不服があれば不服申し立てができますが、あれも法的な意味があり、彼女が不服申し立てをしなかった、その後理研から請求された研究費の一部60万円を返還しているというのは、彼女が調査報告書の内容を認めたという意味なのです。
当然、弁護士に相談して決めているでしょうから、理研が責任を押し付けたなどという事実はなく、手続きは双方の合意でまとまったのですよ。
小保方さんと代理人は世間に向けては正当性を主張していましたが、事実としては不正を認め処分も受け入れました。早稲田大の博士号取り消しの決定についても同じで、不服申し立てしないで受け入れています。
彼女が理研、早稲田、関係者などを訴えることを期待していた擁護者もいたようですが、そうならなかったのは、訴える材料が彼女にはないからなのです。
彼女のコメントや書いたものだけを見ている人には事実は見えない、と前に書きました。彼女は自分に都合のいい情報をチェリーピッキングして主張するからです。
実際は調査報告書の内容を認めながら、調査委員会のやり方や報告書の内容に懐疑的なことを言ったり書いたりしているから、リテラシーのない人は混乱するのですよね。




































