在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
旧帝vs早慶 理系
東大、京都大以外の旧帝と早慶理系だったら将来研究職希望どちらでしょうか?
調査報告書をきちんと読もうとしないのは、動かぬ証拠を直視すると、それ以上反論できなくなることを察知しているからこそなのでしょう。
報告書を読み込み、小保方の不正行為を全てわかったうえで彼女を擁護すれば、「それほど彼女の事が好きなんだ」で終わる。でも、不正行為に目をつむりながら擁護していたら、擁護自体に恣意性を感じるので、誰の共感も得られません。
こうした掲示板で自分の立場を明かすのであれば、自分がどう見られるのかも考えた方がいいですよ。
こういうのは、わざとなんですかね?
「自分の立場を明かす」?
以前にも見られた、小保方さんを擁護すると(私の場合は擁護なんてしてませんけどね。彼女の不正行為があったことを否定していますかね?それだけだったかどうかはわからないと言っているにすぎない。また、STAP事件についてさんも、彼女の不正行為自体は特異なものではないと明言していますが)彼女の関係者が書き込んでいるとか?ありましたね。どちらが陰謀論なんだか。
小保方さんサイドにご迷惑をおかけするわけにもいかないので明言しますけど、関係者じゃありませんので。
これ以上は、どう罵倒されようとご自由に。
あ、それから老婆心ながら、たとえ事実でも世間に明言すると名誉棄損の可能性が出ますよ。私なんか小心者なので、簡単にそんなこと書けないわあ。よほど信念がおありなんでしょうね。その点については、敬意を抱いております、皮肉ではなく。
>あ、それから老婆心ながら、たとえ事実でも世間に明言すると名誉棄損の可能性が出ますよ。
私が「事実」として書いているのは、すでに結果が出て理研や早稲田が公表した文書や当時のニュースを引用したりまとめたりしています。
探せば、引用先を提示することもできると思います。
不正については認定されていて彼女は不服申し立てしていないので、公表されていることに沿って書くのは問題ないと思いますよ。
彼女の手記には関係者が実名で書かれていますが、あれはあくまで彼女の視点からの「手記」なので根拠のない感想も書かれています。
その記述を事実だと信じてそのまま実名入りで書いてしまうと、場合によっては名誉棄損になるかもしれません。
>私の場合は擁護なんてしてませんけどね。彼女の不正行為があったことを否定していますかね?それだけだったかどうかはわからないと言っているにすぎない。
通りすがりさんは、「これほどの不祥事が、たった一人の未熟な研究者の狙いで起こせるもので」はない、と思っているのですね。
彼女が未熟だと言い出したのは不正発覚後。それまでは優秀な研究者という評判で、各研究室で実験を任されていました。未熟という評価だったら、ハーバード留学の推薦をもらったり理研でユニットリーダーに登用されることはなかったでしょう。
ねこさんへも書いたのですが、STAPはバカンティ研の研究であり、バカンティさんと小保方さんはSTAP作製法や研究内容を知られたくなくて、理研の研究者には極力秘密にしていたのです。
それに加え、STAPは未知の細胞という設定でしたから、作製法や特徴は小保方さん以外知りませんでした。だから、作製やそれに関わる実験は彼女の担当だったのです。
STAP作製実験は小保方さんが実施し、若山研、笹井研、バカンティ研でそれぞれ作製やそれに関する実験が成功したことになっていました。
その後の調査や検証で、論文不正があり再現できないことがわかりました。
この3つの研究室に出入りしていたのは彼女だけであり、共通する関係者はいません。
また、理研に入る前の院生時代から論文不正をしていたことがわかっています。
つまり、何年も発覚せずに自分で不正をやってきたということなのです。
彼女の言葉をそのまま聞いていると、シニアが不正の黒幕だったと考えてしまう人もいるのかもしれませんが、不正があったのは1つの研究室だけではないので、あっちこっちに黒幕がいたことになってしまいます。
村上春樹は、国家や組織という巨大な壁と小さな一個人が衝突すれば、個人は必ず壊れやすい卵のように粉砕される、というようなことを書いていたが、この場合、やっぱり小保方は理研や早稲田という巨大組織と衝突するか弱い卵なんですね。
彼女は代理人と組んで、意図的にこの、巨大組織の陰謀VSか弱い個人という図式をアピールし大衆が自分の味方につくように誘導したと「STAP事件について」さんは主張なさっています。
そういう穿った見方もできますが、やはり事実として巨大組織は、その社会的な使命の全うという点から考えても、世間の信頼を担保できる正当性を回復する必要に迫られる。
そうなると、ジャガーノートのようにか弱い個人を踏み潰していく動機は容易に推測できる。
いくら、彼女の不正は法的に承認されたと主張しても、彼女が対抗処置を取らなかった結果としての承認だから説得力は乏しいと思います。
あくまでも社会的に重要な組織を正常に機能させていくための方便としての法的な根拠という側面を誰もが予想するし、実際にそれは社会的に必要な手続きです。
そういう方便がなければ社会は回っていきません。
その辺があなたのサイコパス論の弱点ですね。
いまいちアピールしない。
もっと調査報告書を読みなさい、とあなたは言うが、そもそも調査報告書自体が組織の不祥事にけじめをつけて社会的な信頼を回復するためのものだから、あえて洗脳されるために読むという印象をどうしても持ってしまう。
こういう大衆の不信感が、小保方悲劇のヒロイン伝説の温床になる。
こうなるとサイコパス論はますます霞んできますね。
だから、科学リテラシーとあなたはヒステリックに主張なさると思うけど。笑い
私は、サイコパス論にもうちょっと頑張ってもらうためにこれを書いています。
科学の問題は各組織の調査、検証で終わっていて、法的な問題も終わっている、という私の説明は理解していただけたようですね。
小保方さんと代理人が擁護者を巻き込んでの言い訳は、大衆を味方につけ組織と交渉するための場外乱闘、空騒ぎと書きました。
ねこさんが納得いかないのは、小保方さんの言い分(ミスリード、チェリーピッキングがある)を事実かどうか調べずに受け入れて納得してしまった後で、科学の問題、法的な問題の全体像と詳細を知ったからだと思います。にわかには信じられないという気持ちなのでは。
擁護者の共通点は、前者を信じ、後者こそ言い訳、怪しい、何かあるのではと疑う点です。
実際は小保方さんの言い分には根拠はなく、科学と法的問題の対処には根拠があるのですが、擁護者は「根拠」さえ信じられず、彼女がチェリーピッキングで作ったストーリーのほうを信じるのですね。
なぜこうなってしまうかというと、まず擁護者の思考のベースに個人は被害者であり組織(あるいは他者)は加害者であるという根強い考え方があるということ。
そして自立的に情報を集めない他力本願があり、根拠や客観的事実よりも信じる、同情するといった個人的感情を重んじていること。「科学のことはよく知らない」人が多いこと(だから情報を集められない、情報があっても見ない、彼女の提示する情報をそのまま信じる)。そういった特徴が見て取れます。
そういった人たちには、小保方さんの提示するわかりやすい未熟、被害者的ストーリーやキャラクターがしっくりくるのでしょう。
その証拠に、擁護者はほぼ、彼女が提示したエピソードをそのまま使います。通りすがりさんが書いていた「未熟な彼女が一人でできるわけがない」というのも典型例ですし、「STAP研究は潰された」「不正ではなくミスだった」「研究の道を奪われた」など。
自分の中で理解し消化するのではなく、与えられた情報をそのまま書くからみんな同じ文言になるのです。
客観的事実や彼女の実際の行動と照らし合わせると、彼女の提示したエピソードには矛盾があり、提示していない事実があることがわかるのですが。
彼女の言葉を信じる・信じないのはそれぞれですから、他人にどうこうできることではありません。しかし彼女の言葉の影響を受けていると、客観的事実とずれるため、ねこさんのように「腑に落ちない」感覚になるのだとと思います。




































