アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
誉め殺しなんて言葉がかつてありまして、初出はまさに早稲田出身の時の総理が、893筋に仕掛けられたそれですが、
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
なんて、昨今の日本のポンコツぶり、平成期の日本の迷走ぶりを思えば、誉め殺しだと思ってしかるべきかと。
それもまた短絡思考かもしれませんよ。
マネジメント側の問題、大学予算の問題、優秀層の医学部集中など、理由や原因は複合的でしょう。
科学技術云々は、短絡思考に疑義を投げかけた単なる例であり、単純に東京工の責任ではあり得ないと書いてます。
>大学予算の問題、優秀層の医学部集中など、理由や原因は複合的でしょう。
>単純に東京工の責任ではあり得ない
決定権者がこんなことを言うとしたら情けない限りなんですが。
東工大はその出身役員数も少なく、第一線で研究している属性の方が多い。指揮ラインで采配を振るう側ではない。
それを言うに事欠いて、「単純に」「あり得ない」という書きぶり。実に嫌らしい表現ですなあ。
末端の兵隊に責任を押し付けて、責任を全く負わずに逃げていた某帝国陸海軍を彷彿とさせますね。
>マネジメント側の問題、大学予算の問題、優秀層の医学部集中など、理由や原因は複合的でしょう。
>単純に東京工の責任ではあり得ない
作文してみた。
インパール作戦の失敗は、マネジメント側の問題、補給線確保の問題、兵力差の問題、敵兵力把握の問題など、理由や原因は複合的でしょう。
単純に下士官兵の問題ではあり得ない。
牟田口廉也程にはひどくはないのが幸い。
仕方ないと言っている時点て思考停止しているよ。
人口動態をみれば、他地域はもちろんのこと大阪圏も名古屋圏も出産を期待できる20~24歳の女性が東京圏に流出しており、それが絶え間ない待機児童問題を生み出している。また、東京の出生率は全国最低で1を割っている。だから、少子化になるのは当然。
じゃあ、なぜ20代の女性が東京圏に集まってくるかというと、地方に彼女らが好む仕事がなくなってしまったから。具体的には経理事務。経理事務はIT化もあって、東京の本社に集められてしまった。
ならば、地方に事務を請け負う会社を集めるか、企業の本社を地方に移転させるかして、20代の女性の東京圏への流出を防ぐ方法が考えられる。
それをどうやって実現するかはここでは割愛するが、少なくとも課題は何で、どんな方法があるかは考えるべき。






























