アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
国立支持者も、私立支持者も、偏った考え方をして、それに疑問を持たない時点で低レベル。
なぜ、両方を活かす考え方が出来ないのか不思議。
考え方にゆとりがないのだろうけれど。
どちらも日本にとっては重要な両輪。
国立と私立などと大雑把に括ってる時点で相当無理があることに全員気付いてますよ。
東大京大と地方国立では雲泥の差だし、早慶と地方私大も全く同様。
ただね、そんな基本的なことを分かっていながら、どうしても括らないと議論にすら参加できない不都合な人々が存在するんですよ。すべての癌はそこです。
地方国立大学と地方私立大学の言い争いなんて一体誰が興味あると思います?
役者のいない草野球の試合と同じ、観客を増やし入場料を取るためには騙してでも役者を巻き込まなければならない。でもネットは匿名だからそれができてしまうんですよね。
実社会ではとてもじゃないですが役者たちと同じ土俵に立てない大学関係者、他でもない当事者自身が誰より自覚がありますよね?
これは、私立や国立を大雑把に分けて話したり、早慶を指したり国立の何処かを指してどっちがどうのこうの、ではありません。
私立にも国立にも立派な人も沢山います。たまに活躍しているように一見見えても人間的には実はそうではなかった人もいるよね、というだけです。
どっちが上でも下でもなく人間としての話。
勿論、地位や名誉も得て人間性も素晴らしい方もいらっしゃいます。
どの大学(卒業生含め)にも。






























