アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
たしかに政財界、文化、芸能、各界で活躍している人物という面では文字どおりかも。
50年以上の連載ということで、木を見て森を見ず、全体を俯瞰して、恣意的な部分抜粋はやめましょうね。さあどうぞ。
■私の履歴書
https://r.nikkei.com/culture/autobiography
上原明★大正製薬会長 慶應大ラグビー部
玉塚元一★デジタルハーツHD社長CEO(ユニクロ ローソン経由)慶應大ラグビー部
佐々木卓★TBSホールディングス社長 早稲田大ラグビー部
後藤高志★西武ホールディングス社長 東大ラグビー部
進藤孝生★日本製鐵会長 一橋大ラグビー部
安藤広大★識学社長 早稲田大ラグビー部
持田昌典★ゴールドマンサックス日本社長 慶應大ラグビー部
新浪剛史★サントリーホールディングス社長 慶應大ラグビー部
など
スレに書かれているような、映画、演劇、マスコミ、文筆、ジャーナリズムの道に進みたいというような人が、逆に言えば早慶目指して入ってくるからではないかなと思います。
ラグビー、野球や水泳、陸上はじめ多くのスポーツも早慶でやりたいという人が入ってきます。
逆に学者志向、官僚志向、法曹界へ、となると浪人しても東大へとなるのかもしれません。






























