アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
早稲田も慶応も同じようなもんでっせ。
タイムズ・ハイヤー・エデュケーションの世界大学ランキングでは仲良く601~800位だし、QSの世界大学ランキングでも200位と202位。世界的な評価は似たり寄ったり。上場企業の役員数や商社の採用数は慶応だけど、そんなもんはあるジャンルのこと。慶応が上のジャンルを見れば慶応だし、早稲田が上のジャンルを見れば早稲田になる。国家試験も予備校偏差値などもしかり。別にあらゆるジャンルで慶応の一人勝ちでもあるまいに。笑
早慶であれ慶早であれ、長年定着してきた呼び方を「やれ分離せよ」なんて吠えても仕方なし。
慶大生の性犯罪がニュースで多数報道されていた頃は、早稲田の方が早慶早慶言われるのを嫌がっていた感じでした。
早稲田関係者が早慶早慶…と慶応を早稲田にくっつけるな!と怒っているコメント見たことある。
今後も仲良くセットにしておいた方がどちらにとっても良さそうですよ。
各業界を見渡してみると、慶應の強い企業は早稲田もそれなりに強いし、早稲田が強い企業は慶應もそれなりに強い。
一校だけで独占すると風当たりが強くなるので、圧力を分散させる意味でも二校のバランスを取るという企業が多いのではないかと思う。
やはり早慶は切り離せない。






























