アートの才能を伸ばす女子教育
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なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
【4999972】
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
ふぞろいの林檎たちが放送されていたのはいまから30年以上前。
その頃の大学生も今は50歳超で、企業でいえば部長か役員で最も権限と責任を持っている世代。
そして、その同様の大学を卒業した部下たちが、また同様の大学の後輩たちを競うようにして採用していく。
30年後、2050年、その新人たちは責任ある立場に就き、また同様の大学を卒業した部下たちが・・・。
しかも大学の序列は、半世紀前のそれとほとんどと言っていいほど変わらない。
革命でも起きない限り、世の中そう簡単には変わりません。
なぜ普通に「出身」と言えばいいところを、わざわざ「関わった」という抽象的かつキナ臭い言葉に置き換えるのか?
よくわかってますよね。
そうしないと相乗りできない大学がいるんです。
いまに名誉博士号を授与しただけで「関わった」とか言う大学も出てきそうで、なんだかなあですね。






























