アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
ちょっとグーグルで検索するだけでも普通に分かるようなことを質問したり、妄想だとか言ってしまう人は、どんな立場の人なんですかね?
自身に経験がなくとも、リアルにそういうことを教えてくれる人が周囲にいないのか、それも本当に不思議ですが、そういう不思議な境遇にいる人だからこそ、見たいものしか見ようとしないんですかね。
◆ 大学・学部 早稲田大学・文化構想学部卒業年度2019年卒
内定承諾企業名 博報堂
その他内定企業名 読売広告社・東急電鉄・小学館説明会50社OB・OG訪問10人(5社)
ES・テスト30社提出 → 20社通過最終面接5社内定4社受験企業と選考結果
電通(1次面接落選)・ADK(ES・テスト落選)・JR東日本企画(ES・テスト落選)・東急エージェンシー(1次面接落選)・大広(1次面接落選)
インターン参加企業
読売広告社(2日間)・東急エージェンシー(6日間)
大学生活の過ごし方
サークル:アルバイト:学業=70:20:10
【サークル】学園祭を運営するサークルに所属し、大学三年生の時には週に4日以上の活動がありました。サークル内部では一部署の部署長をつとめ、80人ほどのメンバーを率いていました。
【アルバイト】塾の講師をしていました。
【学業】問題なく卒業できるくらいには頑張っていました。
就活の「軸」
クリエイティブな力が試される仕事がしたいと思ったからです。また飽きっぽい性格のため、長く同じ仕事を続けるよりも、多くの人と関わって様々な案件に対応する広告業界のほうが向いていると思いました。中でも社内を広く見渡すことができる営業を志望しました。
この業界・企業を選択した理由
内定をもらった広告会社の中で最も規模が大きく、大きな仕事ができると考えたからです。また、会う社員の方々が口を揃えていい会社で、いい人が多い会社だとおっしゃっていたので、誇りを持って仕事ができると考えました。
実際の就職活動のスケジュール
~3年生夏
何もしていません。
~年末
11月にサークルを引退してから、合同説明会などの就活イベントに行き始めました。当初は行きたい会社や業界が全く決められていなかったため、なんとなく楽しそうという理由でマスコミ業界を中心に就活を始めることにしました。
1月~2月(広報解禁前)
広告業界の他に惹かれる業界がなかったため、インターンは広告業界のみに絞りました。業界最大手の広告会社は冬のインターンはやっていなかったため、中堅会社と言われる広告会社のインターンにいくつか参加しました。
3月~5月(広報解禁~面接解禁)
目星をつけていた会社には一通りエントリーしました。この時点では行きたい会社も絞っていたので、合同説明会や学内説明会にはほとんど行きませんでした。また、4月頃にインターンに参加した会社から内定が出たので、就活はだいぶ楽になりました。
6月~(面接解禁後)
6月1日に第一志望の博報堂の内定がでたため、就活を終了しました。大手こうこう
【5602239】 投稿者: そゆことね (ID:bCTsVJU9IAw) 投稿日時:2019年 10月 12日 12:53
某最大手広告代理店では青田買いと言って、三年生の1月頃には協定解禁前に主要な採用をすべて終えてしまいます。現にこちらは毎年東早慶の3大学だけで採用数の約半数を占めます。
電通のことだよね?
【5602239】 投稿者: そゆことね (ID:bCTsVJU9IAw) 投稿日時:2019年 10月 12日 12:53
企業によって呼び名は様々ですが、某最大手広告代理店では青田買いと言って、三年生の1月頃には協定解禁前に主要な採用をすべて終えてしまいます。現にこちらは毎年東早慶の3大学だけで採用数の約半数を占めます。
【5599411】 投稿者: 大学別採用数 (ID:3MfsSXVejRw) 投稿日時:2019年 10月 09日 15:02
core30企業ですが、当然決めてますよ。
ただ大学個別で枠を定めているのは東京一工早慶の上位大学のみです。あとは「その他国立」「その他私立」という括りで、基本的に学生はそれぞれの枠の中での争いになります。
具体的には書きませんが、下限の大学、いわゆる学歴フィルターも実質的に設けています。でないと週刊誌記事でも分かるとおり、毎年毎年変わらない不自然な大学別採用数になりません。
ただメガバンクやメーカーは採用人数が多いのである程度採用大学に「多様性」を意識することができますが、マスコミや商社、不動産など採用数が少ない業界は絶対に失敗ができないので、採用大学は下記のように固定化されます。
■採用人数に占める早慶出身者の採用比率が「20%」を超える企業(2018年卒業生)
出典・サンデー毎日2018年8月19-26日夏季合併号
○企業名(採用人数):早慶採用比率(早慶採用人数)
③電通(145):40.6%(早21慶38)
⑩博報堂(136):36.0%(早23慶26)






























