充実した教育環境の日大付属高校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
◆ 大学・学部慶應義塾大学・商学部卒業年度2020年卒
内定承諾企業名 電通
その他内定企業名なし説明会10社OB・OG訪問20人(7社)ES・テスト36社提出 → 28社通過最終面接2社内定1社受験企業と選考結果
商船三井(2次面接辞退)・東京海上日動火災保険(最終面接落選)・SONY(1次面接落選)・サントリー(1次面接落選)・川崎汽船(最終面接辞退)・ネスレ(3次面接落選)・P&G(2次面接落選)・セールスフォース(3次面接落選)・JAL(3次面接辞退)・三菱地所(2次面接辞退)・三菱商事(1次面接落選)
インターン参加企業
東京海上日動火災保険(5日間)・日本生命(3日間)・セールスフォース(3日間)
大学生活の過ごし方
部活:留学:ゼミ=40:40:20。 【部活】:体育会ラクロス部で日本一を目指し、私は特に後輩育成に尽力しました。 【留学】:アメリカに留学し、現地の体育会ラクロス部でマネージャーとして所属しました。前例のない留学であり、現地のラクロス部では初めての日本人でしたが、そこでの活動により最終的にはチームの一員として認めてもらうことができました。 【ゼミ】:英語でマーケティングを行うゼミに所属していました。
就活の「軸」
グローバルな環境で働ける企業を第一の軸として見ており、日常の業務で英語を使う、出張や海外転勤が多い企業をメインに見ていました。具体的には、総合商社、海運会社、メーカー、金融などです。 もう一つの軸として、自分で新しいものを作り出せる企業を見ていました。それは物だけでなく、システムでも仕組みでも良いと考えていました。具体的には、広告、商社、メーカーなどです。
地元志向という観点で考えれば、地方の方々にもご理解いただけるのではないですか。
例えば、名古屋大はトヨタ、デンソーにめっぽう強い。大阪大は、パナソニック、ダイキンに強い。
電通、博報堂、総合商社は首都圏が地元だから、東大早慶が半分近くまで占めている。
何の不思議もありませんが?
>地元志向という観点で考えれば...
地方にも地味ながら特徴のある企業は結構あります。
地方国立大を出た連中は、都市部に出るのではなく、こういう地場産業を成長させる原動力となって欲しいものです。
であればこその「地方貢献型大学」であり、国もその為に血税を投下しているのです。
>例えば、名古屋大はトヨタ、デンソーにめっぽう強い。
【トヨタ自動車】名古屋大41京大31東大30早稲田大29大阪大28慶応大24
【デンソー】名古屋大60大阪大24東大17早稲田大17慶応大11
トヨタ自動車は毎年上位大学は順番が変わるね。東大、京大、阪大、名大、早稲田大、慶応大あたりで順番が変わる。デンソーは名大の一人勝ち。
>大阪大は、パナソニック、ダイキンに強い。
【パナソニック】大阪大54早稲田大48同志社大44立命館大42京大34神戸大34
【ダイキン】大阪大39神戸大33同志社大27京大14
パナソニックもダイキンも年によって変わる。昔は早稲田大からパナソニックはあまりいなかったが、近年大きく増やした。東芝が駄目になったから?同志社大もパナソニック、ダイキンともに最多になった年が何度かある。
※人数は2018年度卒業生






























