充実した教育環境の日大付属高校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
私、東京生まれ東京育ちですが、あまり「都会的センス」とか
意識したことはありませんねぇ。
他の方も仰っている通り、いい悪いではなく
好き嫌いの問題なのでは?
それに考えてみて下さい。「紺碧の空」が優れているからこそ、
「若き血」の素晴らしさもより広く伝わる訳です。
早慶両校のエール交換を一度でも見ていれば、また、
その感動を一度でも味わっていれば、
どちらの応援歌の歌詞が良いか?などという発想は出てこないはずです。
「王者」慶応と「覇者」早稲田。両方とも優れ、そして
対等の関係にあるからこそ、神宮は熱く盛り上がるのです。
上場企業の社長が多い順に慶應、早稲田、東大。
国会議員の数も、
司法試験や公認会計士試験の合格者数トップも同じ顔触れ。
銀座の高級クラブ会員も間違いなくこの顔であろう。
政官財マスコミを動かしてるのは結局この三大学という事ですね。
私は「若き血」が好きです。
「勝利に進むわが力つねに新し」
「烈日の意気高らかに遮る雲なきを」
とコンパクトだがフレーズがすばらしい。
仰ぐのは明星(ビーナス)だが自分は烈日の意気というのが男らしい。
ただ、校歌はやはり「都の西北」ですね。
「現世を忘れぬ久遠の理想」
「東西古今の文化の潮、一つに渦巻く大島国に」
これはもう一大学を超えた日本の指針です。






























