アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
起業ならス-プストップのMC幼稚舎出身の遠山社長とか
いるけど。と言うことは、東大とか中受御三家の人って幼稚舎落ちて
僻んでるのかしら。東大以外の学校で唯一慶應コンプあるって東大の同期たちがみんな言ってた。
これはさらに根が深そうですね。
三菱商事で代表取締役常務執行役員を務めていた廣田 康人氏は、アシックスCEOに見出され、2018年にアシックスCOOに転身。
東海中高→早稲田政経
廣田氏は新卒で入社した三菱商事時代、43歳で広報部長に抜擢されたそうですが、アシックス社長就任も大抜擢といえますね。
商社「冬の時代」
コロナ禍が総合商社に大きな変化を迫っている。米中貿易摩擦でじわじわとダメージを受けていたところに、コロナ禍による経済危機がトレードの停滞と、資源・エネルギー価格の下落、そして投資先の業績悪化を招いている。
商社「冬の時代」
コロナ禍が総合商社に大きな変化を迫っている。米中貿易摩擦でじわじわとダメージを受けていたところに、コロナ禍による経済危機がトレードの停滞と、資源・エネルギー価格の下落、そして投資先の業績悪化を招いている。
※「日経ビジネス」より引用
1970年代後半から80年代前半にかけても「商社・冬の時代」と呼ばれていました。
その後、バブル期が来て、その終焉を迎える頃にも、商社不要論、冬の時代到来か?という記事や世論が出回りました。
ですが、実際はいわゆる経営の選択と集中を行うことによって、高収益部門を育て上げることに成功し、今にいたります。
商社の業務内容には、政策に関連したものも多く、アドバイザリー的役割も多く担うようになっています。
かつて冬の時代と呼ばれていた時代も、総合商社は難関大学の学生にとってずっと憧れの企業でした。
最近、バフェット氏が総合商社に投資をしたことからも、今後大きく潮目が変わる可能性は低いと考えてよいと思います。
そもそも、商社に冬の時代がくる、との記事は、4〜5年に一回くらい出ているような印象があります。
PBR(株価純資産倍率)は、伊藤忠商事を除いて「解散価値」といわれる1倍を割り込んでいる。商社に対する市場の成長期待が非常に薄いことを表している。総合商社であることの理由が弱ければ、専門化や別業態への転身を迫られても不思議ではない。
戦後は均質化が進んだ商社業界だが、バブル崩壊後から違いが徐々に鮮明になってきている。新型コロナを機に、変革を断行できるかが、優勝劣敗を明確にするだろう。






























