アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
九大をはさんでいるから、国公立大の教授の道、国立がん研究センターの道が出来た。
早稲田のままでは、↓の経歴は無理。そして、今後のステップアップも無理。
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2014年 横浜市立大学医学部 教授
2015年 横浜市立大学附属病院次世代臨床研究センター 副センター長
2018年 横浜市立大学 特命副学長(-2019年)
2019年 横浜市立大学データサイエンス推進センター センター長
2019年 横浜市立大学 学長補佐
2020年 横浜市立大学大学院データサイエンス研究科 研究科長
2020年 国立がん研究センター東病院 研究企画推進部
非医で博士学位取得の後、あちこちの研究員で食いつないでいけたのはその年代の人まで。
今は全然ダメだと思う。
医療のデータサイエンティストなら例の40万死亡おじさんが京大教授に出世したわけだけど、宮崎医大卒。
なり手が少ない分野。
夢ナビ(2017年)より~ご参考
横浜市立大学
データサイエンス学部 データサイエンス学科 教授
山中 竹春 先生
メッセージ
私は医療分野のデータサイエンティストです。インターネットによりモノとモノとがつながるIoTがビッグデータやオープンデータを生み出す時代に入りました。今後は「データ」から車の無人運転が可能になり、株価の予測が可能になり、旅行客の好みがわかるようになります。
真実をデータから解きほぐす「データサイエンス」を習得し、新たな社会価値を創造する人は、今後ひっぱりだこになります。横浜市立大学でなら、文系or理系という従来の枠組みにとらわれずに世の中を変えていくための力であるデータサイエンスを身につけられます。
メッセージ
大学で経済学を専攻し、経済社会現象を数式で記述して分析する面白さに遭遇しました。その過程で「統計学」に出会ったのです。その後、大学院の指導教官のアドバイスもあって、大学病院で仕事をすることになりました。それが医療分野において、統計学を活用したデータサイエンス研究を始めたきっかけです。医療現場から生じるさまざまなデータ分析を通じて、医療の発展に貢献することにやりがいを感じるようになりました。
先輩たちの進路
金融(銀行、証券、生保)、IT企業、製造業、総合商社、製薬企業、大学病院、地方自治体におけるデータアナリスト、データコンサルタントなど






























