アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
旧帝って頭良すぎるんじゃね。だから、中高と塾通いして勉強だけしてきた人が入るケースが多いんだと思う。そうなると、やっぱり他のセンスを養うのは大学に入ってからになるから他の人に劣る部分が出るんだと思う。でも早慶は旧帝ほど難しくないから、勉強はほどほどにして違うことに時間を使ってる人が多いから大学のネームバリューもあって有名になれるんだと思う。だから、結局学歴ってそこまで重要じゃないのかもって、思っちゃうよね。
慶應附属組には櫻井 翔、岩田 剛典、芦田愛菜などお育ちも頭もいい生徒が多いのかもしれない。岩ちゃんは中学受験の河合塾では一番ばかり取っていたという。愛菜さんの天才ぶりも有名。
そんな訳で上流家庭は下から慶應に入れたがる訳ですな。
田舎の貧乏秀才が旧帝を目指す地味な世界とは違うわな。
土曜夜のTV番組。
・テレビ朝日 19:00 博士ちゃん 芦田愛菜 慶應女子高
・テレビ朝日 20:00 池上彰のニュース! 慶應経済
・日本テレビ 20:00 世界一受けたい授業 櫻井翔 慶應経済
・NHK 19:30 ブラタモリ タモリ 早稲田文






























