在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
これが旧帝大の現実
今年の成人式での会話
理系ヲタク「ぼ、ぼ、ぼくは東北大学なんだよ」
周りの人たち「ふーん」(無関心)
ブランドスーツで固めた男「俺青学だぜ!!」(指定校推薦)
周りの人たち「すごい!!!○○君って、天才!!!中学から勉強出来たもんね」
理系ヲタク「……」(誰にも相手されずに帰宅する)
青学を天才と思うような[削除しました]は
旧帝大の存在を知らないということを教えてくれるスレ(笑)
そう言えば、
今野浩(東大卒の金融工学者)が「理工系離れが経済力を奪う」(日経プレミア)の中で、
青葉台の駅から乗ってきた高校生が東工大を知らないのに驚いたと書いてたな。
同書に載っていた青葉台の高校に通う高校生が電車内でしていた会話
A君「お前、東京工業大学って聞いたことがあるか?」
B君「なんだ、それ」
A君「理科大より難しいらしいぞ」
B君「えーっ、それはスゴイ」
東北大が、日本大学ランキング1位、卓越大学にも選ばれる。
これだけの好条件が揃っているのに入試難易度は下がっていってる。
結局、若い優秀な人材は、どれだけ研究面での有利さを掲げても地方には行きたくないのだ。
日本の科学技術が世界に完敗する前に地方旧帝や地方国立大に多く配分している研究予算などを東大京大東工大や早慶理系、東京理科大といった都市部の優秀な人材が集まる大学に今後配分した方がいいと思います。新しい商圏を築けるビジネスが生まれないと税金源泉の資金は枯渇して行きます。地方人材では厳しい。
キャンパスの広さは知力の向上とは相関関係がないと思います。
駒場では、端の教室から次の演習がある別の端の教室まで限られた時間で移動するのが至難の技で学生からかなり不満の声が上がったことが有りました。
本郷も門から講義室の遠いこと、重い原書を数冊抱えるとたどり着くので精一杯。
知力より脚力が鍛えられた。
基準はあるみたい。
大学のキャンパス等に関する法令上の主な規定
敷地について
【校舎等敷地】(大学設置基準第34条)
校地は、教育にふさわしい環境をもち、校舎の敷地には、学生が休息その他に利用するのに適当な空地を有するものとする。
【運動場】 (第35条)
運動場は、教育に支障のないよう、原則として校舎と同一の敷地内又はその隣接地に設けるものとし、やむを得ない場合には適当な位置にこれを設けるものとする。
【面積基準】 (第37条、第37条の2 )
大学における校地の面積(附属病院以外の附属施設用地及び寄宿舎の面積を除く。)は、収容定員上の学生1人当たり10平方メートルとして算定した面積に附属病院建築面積を加えた面積とする。
教育にふさわしい環境って何でしようね。
あと、学生が休憩する空地ってなると、首都圏の私立大学では外れる大学が多くなりますよね。
早稲田や日本大学は学生が多すぎますし。
中央大学多摩、国際基督教大学、法政大学多摩、学習院大学くらいでしょうか。
それに、教育の上でS/T比も大事だと思います。
〉キャンパスの広さは知力の向上とは相関関係がないと思います。
キャンパスの広さと知力の向上に相関関係があるなんて誰も言ってないのでは?
大学のキャンパスとしてふさわしいのが何かだけ。
予備校校舎みたいに、ビルの1階から10階までエレベーターで移動する毎日を送るのが好きな人はそれで良いと思いますよ。




































