アートの才能を伸ばす女子教育
一浪東大より現役早慶上位学部の選択増加 ②
①のスレ、久しぶりに来てみたら凄い盛り上がりのようで驚きました。
河合塾の本郷館の説明会を聞きその後個別相談を受けた後、我が家がまだ現役進学するかもう一度東大を目指すか決めてなかった時に何度かご担当者からお電話をいただきました。その時に言われていたことは
・現役で慶應の経済学部、早稲田の政経学部に受かった実力であれば80%以上来年は東大は合格すると推定される。河合塾本郷館の過去実績から統計的にはそう言える。もし東大を目指すなら東大分類アドバイスコースをお勧めする。まだ席はあります。
①の今年は結局現役進学される方が多く浪人してまで東大を目指す方が少ないというコメントはその後にお電話をいただいた時にお聞きしました。
以上の状況からすると翌年東大合格の可能性がそれなりに高い生徒さんでも現役進学を選ぶことが増えているということだと思います。
息子は結局慶應経済学部に進学しました我が家的にはそれで良かったと思っています。
「社会に出ての活躍」なるいい加減な言葉遣いは、論点を曖昧化してごまかしてるだけ。
学歴を換金したら高額で売れる方という意味か?
一浪東大(かも)>現役早慶(上位学部限定)な気はするが、こんなのは、本人の学歴の使い方次第。
同じ就職なら、大差ないだろ。
しかし、学歴の価値を換金性なんてところに置かないのが、東大。
無教養で物の価値も分からない金持ちより、真理を知る清貧を求めるのが東大の伝統。
太った豚より痩せたソクラテスになれと教えられている。
歴史の例は限りないが、湊川で刺し違えた楠木兄弟は貧乏どころか死んでしまった。エデュ民はバカだと言うかもしれないが、七度生まれ変わって報国を誓った兄弟は誰よりも密度の高い人生を生きただろう。
「東大を目指した志望動機」の調査結果では、「社会的評価が高いから」が最も多く50.6%。次いで「入学後に学部の選択が可能だから」44.1%と回答。 その後に「私大に比べて授業料が安いから」、「将来の就職のため」。「難関を突破したかったから」と続く結果。
社会的評価や就職、単なる難関突破を目的としている学生がほとんど。
入学後に学部の選択が可能というのが2位に選ばられるのは、東大生の東大入学時には学部、学科を決めていなかった学生が5割を超えているためであり、特定の学問領域を学ぶために東大志望する受験生って実は少ない。
その道ならば、天下を受くるとも驕るとなさずと。
つまり、正しい道を経て、富貴を得ることは昌平坂学問所でも否定していない。また、論語にも、民は恒産なければ、恒心なし、として、金がなければ、まともな倫理感は育たないとある。
いずれにせよ、仁徳天皇が民の竈に焔が立つまでは税を取らず、御所が荒れるままにしたのに臣下も倣い、民草の安寧を第一に願うのが東大クオリティなのだよ。
>社会に出ての活躍を考えるなら以下。
現役東大>現役早慶>一浪東大
浪人してる時点で地頭は現役早慶と変わらない証。
浪人するだけ損失。
大学入試の点数が社会に出てからの活躍度に比例すると思ったら大間違い































