アートの才能を伸ばす女子教育
田舎の自称進学校特有の国公立信仰に苦しんでいます。助けてください。
僕は某田舎の自称進学校に通う高校2年生です。
一応そこでは首席です。笑
本題ですが、僕の学校は田舎+自称進学校なので国公立信仰が凄まじいんです。
「お前なら名大を狙える!」と先生は言ってくれますが、僕は慶應に行きたいのです。
だって同じくらいの入試レベルで就職実績、社会的評価が上なら慶應の方が絶対良いじゃないですか。
大学4年間を東京で通うこともすごく憧れです。。
地方国立に行けば、毎日農道みたいなシケた道で大学と自宅の往復。
東京で便利で文化的に豊かな生活して、田舎では絶対無理な経験を積み重ねてる同級生の姿を見て劣等感を抱く人生は送りたくないです。
でも先生は許してくれないのです。
親は高卒で代々菊農家ですから受験には特に口出ししてこないかと思います。
お金は多分出してくれるかと思います。
皆さん、田舎自称進学校の国公立信仰から僕を救ってください。
資本主義経済の発展段階にもよりますね。
確かに、戦後間もなくは、労働者が巷に溢れ、地方からも仕事を求めて大勢上京してきたから、労働市場に任せていたら、労働力は安く買いたたかれていた。
でも、人口減少社会の今は、むしろ、労働市場をまっとうに機能させた方が労働者の給与は上がる。
終身雇用制、年功序列は、むしろ若年層の労働力を安く買いたたくための口実に使われている。
それで、年功によって将来、給与が上がるかと言えば、それもなくなっている。
これははっきり言って、搾取の手段ですよ。
終身雇用制、年功賃金は、戦後間もなくの経済が右肩上がりで成長していた時代のみ可能であった制度で、低成長、人口減少の今はまっとうに機能していません。
いまは、ジョブ型雇用に切り替えていくべき時代なのです。
>それで、年功によって将来、給与が上がるかと言えば、それもなくなっている。
これははっきり言って、搾取の手段ですよ。
同感です。
確かに経験が物をいう場はありますが、これからは更に能力主義にすべきです。
能力が著しく低く、移動させられる部署がないのなら早期退職を促すのも良いと思います。
しかし、そこにいないと困るような生き字引みたいな方には長くいて頂き、後進の育成が必要になるため、相応の給与・手当は出すべきかと。
余談ですが、年功のみで上に上がられ能力がないと迷惑を被るのは部下となった側です。
そういう意味では資格を目安にするのも危険ですが…
第四次産業革命によってIT化が進む産業社会では、社内経験知を必要とするインテグラル(擦り合わせ)型技術よりも汎用性の高いモジュラー型技術が主流になってくる。
モジュラー型技術というのは、特定の社内経験知を必要としない、どの組織でも使える技術です。
例えば、データサイエンスのような特殊技能を指すでしょう。
長年仕えた会社からほっぽり出されたら、途端に露頭に迷う社畜のような労働者ではなく、昔の職人のように自ら生産手段の一部分を所有する小さな資本家(有産階級)としての働き手です。
このような人々はもはや、プロレタリアート(無産階級)とは言えないでしょう。
彼は、他の資本家と交渉して自らの賃金を決められます。
新進気鋭のマルクス主義者である佐々木隆治は、このような形での社会改革の実行を、マルクスの『資本論』から読み取っています。





























