アートの才能を伸ばす女子教育
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
中央大学のスポーツ推薦という総合型選抜、その募集要項には
募集人員
法学部法律学科30名 政治学科15名
経済学部43名
商学部44名
理工学部 若干名
文学部人文社会学科45名
総合政策学部政策科学科 国際政策文化学科
10名
とある。
スポーツ推薦でもランクがあり、恐らくバレーボールの石川選手のようなエリートは法学部法律学科というようなヒエラルキーがある
ように思われる。
教育サイトのリセマムが東進からの独自入手として、早慶のダブル合格者の選択データを公表している。例年なら早慶も含めたダブル合格者選択データが月刊誌や週刊誌を賑わすが、今年はまだリセマムの早慶データだけ。東進は今年もMARCHや関関同立のデータもあるはずだから、そのうち出てくるのかどうか?中央大学法学部の茗荷谷移転効果がどうなのか少しは分かると思うが。
「(もし仮にスポーツ選手を仮称スポーツ科学部に移行するとなると)、中央法学部に入れますよという有効な勧誘が使えなくなるとスカウトに苦労するようになるだろうが」と書きましたが、それ以上のことは書いていません。
客観的に推測を述べただけで、スポーツ選手の法学部入りに賛成でも反対でもありません。
誤解のないように。
そもそもスポーツ推薦について特段の関心を持っていないが、武田塾のサイトを見ると、中央大学がスポーツ振興に熱を入れている様子が窺える。
2022年度の各大学のスポーツ推薦合格者の数字だ。(志願者数)
青学88名(134)
早稲田76名(256)
中央225名(256)
日大69名(130)
立命館196名(218)
関西117名(125)
早稲田のスポーツ科学部推薦は、合格倍率3.4倍という飛び抜けた厳しさ。
学力のあるという条件付のようだ。
中央大学の場合、この数字では、仮称スポーツ科学部に収容するのは無理だろう。
定員を越えてしまうのではないか。
従来の枠組を維持して、新学部にも振り分けるということになるのではないか。






























