アートの才能を伸ばす女子教育
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
中央法科大学院、復活への第一歩
2023年度の司法試験合格発表には驚くことが多かった。
合格者が前年比378人増の1781人。
何より今年から導入されたロー在学生の受験がどこまで通じるのかと注目していたが、卒業生を凌駕する想像以上の成績を収めたことには驚いた。
優秀な法曹コースの院生の貢献が大きく作用したのであろう。
1070人が受験し、637人が合格した。約六割の59.53%の高率である。
何より案じていた中央法科大学院は、昨年度より40人増の90人の合格者を出した。
八年後まで祟る掟破りの入試競争2倍率破りを何年も続けて質の確保を蔑ろにした大失策の精算が大詰めに来たことが大きい。
今年の五回目受験生は、まだダントツの24人で全員が空振りで失格した。
4回目で合格したのは16人中1人で、そのままなら15人が来年に回るが、やっと最悪期の3分の一以下に収束しつつある。
今年の合格者数は60人位が、望ましくは70人と先に記した覚えがあるが、90人とはそれを大きく上回わった。関係者も一先ず胸を撫で下ろしたことだろう。
中央法科大学院は新しい聖地の駿河台の校舎で反転攻勢をかけることになる。
来年度は100の大台に戻すことが期待される。
推定 中央法学部生が一橋ロー離れと東大ロー志向の更なる強まり
2024年度の一橋ローの既修の出願者が83人減の212になる一方、東大ローの既修志願者は105人増の598人になった。未修を含めると147人増えた。
永らく一橋ローを支えて来た中央法学部だが、茗荷谷への都心回帰で地理的離隔が生じた。
他方の東大とは至近距離になった。
茗荷谷移転のなせる数字の表れであろう。
早稲田の新年度の法曹コース開放型の合格者は昨年度の50人から10人減の40人になった。
慶應ローのデータはどうか。流出の歯止めはかかるのか。
追っての東大ロー開放型の合格者数は更に増加することが推測される。






























