アートの才能を伸ばす女子教育
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
ノーベル賞学者は輩出してないけど、君の主張する「社会実績」の役員数では、早稲田理工学部は理系トップの239人だ。東大220人、京大は152人。
※大学何でもランキング
まァ多弁な君だから大阪大学や九州大学には辛い「理系評価はノーベル賞だけだ!」なんて言いそうだが。
(承前)山本祐司氏の河井信太郎の悲劇より。
昭和四十三年二月、東京地検特捜部は全国に[黄色い動脈]と言われる輸送網を張り巡らせ、独占的権益を誇っていた日本通運に対し、不正摘発の強制捜査に乗り出した。
社長、副社長が業務上横領の疑いで逮捕され、更に火は政界に及んだ。
社長らが日通の独占的権益を国会で追及されるのを
防ぐため、日通労組出身の大倉精一参議院議員(社会党)、池田正之輔元国務相に賄賂を贈ったという贈収賄事件。
東京地検はまず大倉を逮捕し、更に池田に迫った時、待ったが掛かった。
六月二十三日、極秘で開かれた検察首脳会議は大激論となり、井本台吉検事総長は逮捕強行を主張する河井らを押さえ、池田は逮捕せずに家宅捜索にとどめ、任意取り調べで起訴するとの裁断を下した。
東京地検特捜部の実力派検事たちは怒ったが、そのくすぶりが一ヶ月後に全く意外な形で火を噴くのだ。
井本は東大法学部出の公安検察一筋のエリートで、戦争中、司法省思想課長を務めたことで戦後、公職追放されたが後に法務省刑事局長として復帰し、馬場義続(河井ら経済派のトップ)の後の検事総長になったが、経済検察一本槍の河井とは元々ソリが合うはずがなかった。
更に両者の間を決定的にしたのは東京地検特捜部が捜査を進めるうち、四月中旬、井本と福田赳夫自民党幹事長と池田正之輔が銀座の料亭[花鳥]で一夜の宴を張った事実をキャッチしたことだ。
(続く)
QS世界大学ランキング2024は
日本は、TOP200の顔ぶれはほぼ変わらず9校がランキングしたものの、軒並み順位を下げた。国内の順位は、28位「東京大学」(前年23位)、46位「京都大学」(前年36位)、80位「大阪大学」(前年68位)、91位「東京工業大学」(前年55位)、113位「東北大学」(前年79位)、164位「九州大学」(前年135位)、176位「名古屋大学」(前年112位)、196位「北海道大学」(前年141位)、199位「早稲田大学」(前年205位)の順。唯一、ランクが上昇した「早稲田大学」は、雇用者の評価(24位)、雇用結果(87位)において国際的に高い評価を得ている。
法学部合格者数トップの市川は東大倍増(15→30)
中央大も増えた10人ほどは法学部でしょうな。多摩は二の足を踏むが、茗荷谷なら随分近くなる。市川はこれまでの早慶の併願校から、これからは早慶+東大の併願校になるのかな。
聖光学院の東大合格者数がついに100人の大台に乗った。小田和正まで引っ張り出されて話題に。
私大は早稲田164人、慶應143人と早慶が他私大を圧倒。中央大は残念ながら半減の7人。せめて法学部合格者数が上位10校に入っていれば・・・昨年の桜蔭並みに盛り上がっただろうに。






























