充実した教育環境の日大付属高校
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
慶応法は独自入試方式で第一志望の受験生がほしいんじゃないかな。だからかつてセンター利用方式をやめた。第二志望とかの併願受験はいらないスタンス。
今の入試方式の原型の81年以前は私立文系としては珍しく数学を課す4科目入試。
中央法は上位の大学やMARCHとの併願者狙いで結局は他の大学不合格者を拾っているだけ。そうしないと水準を確保できない。
あなたは中央法サゲの書き込みに対しては烈火の如く怒るのに他の大学に対しては平気でサゲコメント書くんだね。
名も名乗ならない輩に応答する気もないが、一言言っておこう。
こちらをまともな建設的な議論、意見交換の場にしたいと言明してきた小生がかつて怒ってきたのは、明らかな論拠なきアラシの悪意の嫌がらせ、罵倒に対してであり、通常の意見に対してではない。まともな異なる意見にではない。
中央大学に関しても批判を避けて来なかったし、他校を理由なく非難してもいない。むしろ早稲田大学には好意的ですらある。
それも理解できないレベルか。
刑事法の大家の団藤重光さんに結果無価値論で向こうを張った平野龍一先生の刑法総連1、アマゾンで本の状態可が21000円、良は2万9980円と。
いくら何でも。
現在の法学部学生などが気軽に手に取れるように適正価格での再発行が望まれる。
それだけの価値のある著書であろう。
中央大学の1980年(昭和50年)の入試データがある。駿河台を去って間もない多摩初期だ。
法学部はまだ法律学科と政治学科のみ。国際企業関係法学科が創設されたのは1993年。
法律学科 合格者2133人 受験者9226人 倍率4.5
政治学科 合格者841人 受験者3811人 倍率4.7
現在と大きく異なるのはその募集定員だ。
法律学科 一部(昼)800人 二部(夜)300人
政治学科 一部300人 二部200人 の計1600人
駿河台時代、時代背景もあり多数の法曹を輩出した夜間部がまだ存在していた。
2007年に二部が廃止されているから入試募集はその4年前あたりに停止したのであろう。
駿河台末期の法律学科の某年の昼の募集定員は500人、受験者は1万1500人、合格者は千人余り、せいぜい 千数百人だったはずだ。
募集定員を増やしても既に多摩効果で受験者数が1万人を割り、合格者を増加させなければならなくなっていたことが見て取れる。
その後は歩留まりの悪化に対してあれこれと苦心することになったのであろう。
>中央大学に関しても批判を避けて来なかったし、他校を理由なく非難してもいない。むしろ早稲田大学には好意的ですらある。
私は中大の先生方に学恩がある。憲法の橋本、刑訴法の渥美。手形小切手法の高窪、木内の(義父子)両先生の本も読ませて頂いた。なにより、木川統一郎先生の「睡眠時間はたっぷりとりなさい。但し、起きているときはすべて勉強しなさい」とのお言葉を印象深く覚えている。
>平野龍一先生の刑法総連1
書斎にあった。
団藤先生の本とともに。
ちなみに、団藤先生の弟子の大塚仁の本はおもしろくなかった。
偉大な師と比べ、どこか格調に乏しい印象があった。
あれは、試験向きの本だ。






























