充実した教育環境の日大付属高校
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
筑波大駒場のように卒業生がたった160人の超優秀で大半が東大みたいな学校は、東大文Ⅰ→早慶法→(中大法学部)になる。しかし日比谷や横浜翠嵐や開成、麻布みたいに卒業生が300人を超えると生徒の実力、進路の幅も広がる。ましてや公立は男女共学。6人も進学者がいれば、全員が法学部なんてのはまァ普通はないね。
今年7人が中央大に進学した学芸大附属高も法学部は3人。後は理工学部と総政。
先に早稲田ローが既修の合格者を約百人増やしたことに触れたが、むしろ早稲田法学部生の法科大学院進学者はやや減少気味ではないか。
2025年4月の進路実績は、早稲田ロー60人、慶応ロー7人、東大ロー6人、一橋ロー3人、京都ロー2人、中央ロー2人、主要ローへの進学者は80人しかいない。
千葉、上智、法政ローに各1人、海外2人を足しても85人、
これに2月に大学4年生で予備試験に合格した12人が加わるのだろう。それでも百人に満たない。
2018年のデータでは早稲田法学部から既修に77人、未修に22人の99人で、予備試験の大学4年生の合格者は6人だった。
この年は中央法学部からは既修164人、未修23人の187人、慶応法は既修80人、未修17人の97人が法科大学院に進学した。
この基調は変わらない。
今年、中央法学部からは中央ローへ60人、東大ロー51人、慶応ロー25人、早稲田ロー17人、一橋ロー10人(10人以上のみの記載で一桁台は不明。都立大ロー10人は除外)で、以上の主要ローへ判明分で163人である。
最近、中央法学部からの法科大学院進学者は200人を下らないとされている。
大学別の司法試験合格者数で、中央法学部が早稲田法、慶応法を上回っている理由がある。
>最近、中央法学部からの法科大学院進学者は200人を下らないとされている。
大学別の司法試験合格者数で、中央法学部が早稲田法、慶応法を上回っている理由がある。
後期◯◯◯特有の思考の浅さですね。早慶中からの法科大学院進学者の司法試験合格率が同じならこの理屈も成り立つが、そんなことはあり得ないでしょう。子供でも分かるように説明すると、慶應から法科大学院進学者100人、中央からの法科大学院進学者が200人だとしましょう。慶應からの学生の合格率が80%、中央からの学生の合格率が40%だとすると中央は慶應を上回ってますか?つまり法科大学院への進学者の多寡は司法試験の合格者の多寡に繋がらないのですよ。理解できましたか?
日比谷と言いこれと言い、いやはや・・・
法科大学院は他大学法学部からの入学者も多い。法科大学院=法学部ではない。今は法科大学院の司法試験合格実績より法学部学生の司法試験予備試験の合格実績の方が法学部を評価するバロメーター
【平成6年司法試験予備試験合格者数(大学在学】
①東京大学 77(16.6%)
②慶應大学 53(10.5%)
③早稲田大 33(10.0%)
④京都大学 24(12.8%)
⑤中央大学 18( 3.8%)
中央大学は数では5位だが合格率は明治大学と同じ。これは私大では同志社大学や関西大学より低い。
東進が恒例のMARCH間のダブル合格者データを公表した。その中から中央法学部に関係のある数字をピックアップ。
茗荷谷移転前の2022年と移転後の2025年を比較したもので、中央法の選択率になる。単位は%
早稲田法0→0
慶 應法0→0
上 智法0→16.7
明 治法74.0→80.4
青 学法83.3→100
立 教法100→100
法 政法92.0→100
流石に対早慶は都心移転くらいでは変わりようがない。しかしほかの5大学は都心回帰の効果が出てのではないか。
































