充実した教育環境の日大付属高校
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
高所からのご意見痛み入ります。私は下世話な人間ですし、様々なランキングに興味があるものですから。もちろん東大や京大の合格者ランキングには食いつきます(笑)
ただ一言言わせて頂ければ、司法試験のデータは法務省が発表しているものですし、それを焼き直ししただけのことです。そしてこれはネットメディアではすでにアップされてますし、新聞は明日も朝刊に「司法試験合格者数トップは早大」てな見出しで載るはずです。
貴殿の大所高所からの意見はその次の段階でしょう。
>司法試験の合格率は、法科大学院という制度の成否を測る指標のひとつに過ぎません。本来問うべきは、誰がどんな問題意識を持って、どんな領域に挑む法曹になろうとしているのか。その思想の部分が完全に抜け落ちている。
法科大学院は法曹に必要な知識を培う「専門職大学院」ですから。
あなたの言う深い部分は、法科大学院の役割じゃ無いですよ。
競争率14倍の国家公務員総合職教養区分試験の合格発表が今日あった。
早稲田大は47→41と減少、慶應大37→22と激減。中央大は12→11と何とか1人減で食い止めた。
国家公務員総合職試験は春試験の減少が続く中、秋の教養区分試験は3年連続で志願者が増えており、来年からは春試験にも教養区分が加えられる。東京大も合格者数は春秋ほぼ同数になっており、京大一橋旧帝大早慶は教養区分試験の合格者数が多い。
公務員試験に強い中央大を更にアピールするには、やはり教養区分試験に20〜30人の合格者が欲しい。
ちょいと失礼、という所ですが、焦点の教養区分採用で一言。この区分での合格者は、各大学各学部に散って在籍された学生が、回流するように再結集した、との見立ては如何ですか。そうとすれば、東大新学部カレッジオブデザインと親和性のある京大総合人間、早稲田国際教養、慶應SFC、中央法学部全学科等の学生が今から、東大新学部生と共同研究するテーマを案出し、学生シンクタンクみたいなものを準備しておくのは、官界での実践のウォームアップとして面白そうですね。
































