今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
推しの人の平均年齢を調べたら、圧倒的に他の追随を許さず中央法スレになるのでないでしょうか?
関係者は今にも踊るような鼻息の荒さですが、今の現役世代はそもそも中央が都心にあったことも知らない、関心もない、それが後楽園に来たからどうなるものかという感覚です。
昔話をしたいなら古いお友達の方々とどうぞ。
現実のMARCHはすでに上位と下位のレベル差が年々開いています。
暫定キャンパス:
定借40年。2059年、あと36年後に更地返還予定とされている。10年期間延長の噂もあるが、いずれにせよ中央大学に延長判断のイニシアチブは無い。地主の東京都次第。36年後もしくは46年後には建物潰して更地返還される。母校の思い出は胸の中だけに。
広さ:
多摩時代50万平米、茗荷谷7,255平米。5千人超の学生が同時に出席することはほぼ不可能。リモート授業との併用前提であり、都心移転の意味が何だったのかと問われている。
学生:
中央大学は地方の学生に人気だった。これは多摩だと住居費用が抑えられ経済的メリットが大きいため。首都圏以外出身者比率がマーチで一番だった。しかし、中央法はこの地方優秀層を移転でバッサリ切ることになった。茗荷谷30分圏内の住居費は多摩の約2.5倍である。中央法の力の源泉が失われ、都会の難関高校の受験生を早慶上智からもぎ取らないとならなくなったが、苦しい戦いを自ら選んでしまった。都心の高校生は情報溢れているので、中央法がマーチに過ぎないという事は充分に分かっている。
学外活動:
中央法は体育会が普通に在籍。そういう学生には多摩から離れた孤立キャンパスは痛い。またSNSを見る限り、多摩とのサークルの絡みも消滅している事が窺える。単科大学化、日大化の現実が襲いかかる。これは移転前から懸念されていたこと。早稲田や上智のように他学部とワンキャンパスの方が良いに決まっていて、メインキャンパスから分断され単科大学化しているSFCや所沢への批判は、そのまま中央法に跳ね返ることになる。




































