アートの才能を伸ばす女子教育
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
日米政府が恵比寿辺りにマサチューセッツ工科大学を誘致し、2028年に開校することに合意したというニュースには驚いた、
中央大学には朗報だ。
これで時限立法の23区規制の2028年での撤廃が事実上、決まったということだろう。
アメリカの大学の都内23区内の新設を認めて、国内の大学には認めないということは植民地でもない限りあり得ない。
これで、かつて駿河台にあった残る文系学部の23区内への回帰移動の大障害が消える。
中心基地の後楽園キャンパスの諸条件の緩和など、当局の本腰の取り組みが求められる。
岸田・バイデンが合意したグローバルスタートアップキャンパス構想なるものの報道の仕方が異なる。テレビニュースをそのまま引用したネットニュースは「日本にMITがやって来る」だし、ある新聞は「MITと連携して」だな。
そもそも国のトップがMITの日本進出を決めるのもおかしな感じだし、ましてや世界トップレベルのMITが日本校をつくっても、MITにも米国にもメリットはない。
日本政府にとって何とか米国との連携を強調したい証としての今回の話じゃないかな。ただここまで発表した以上、MITの名前を冠した施設は出来るだろう。
大学ではなく一体何ぞや。
TBSニュース「恵比寿近くにMIT マサチューセッツ工科大学誘致へ」
2万平方メートルを越える敷地にマサチューセッツ工科大学がやってくるということで、政府は2028年の開校を目指すとしています。
定員の厳格化云々の絡みがあるので、大学とは公言出来ないのでしょう。
という事は、2028年には定員の厳格化は解除?
中央大も全体が都心回帰可能?
因みに、MITの誘致先は恵比寿南と目黒区が隣接する自衛隊の目黒区基地内の敷地以外、メディア発表の規模の土地は確保出来ないのでしょう。
大学時代は、恵比寿南(まだ、ラーメン香月が健在のころ)に住んでいた為、あの辺りは非常に詳しいのですが、住環境は最高で何故に此処に防衛省の施設がと思しきエリアなので、MIT日本校の立地としては申し分なしでしょう。
目黒駅に程近い国立自然観察園の方が大学環境としては良いのですが、その場合、メディア発表は港区という文言が入るはずで、恵比寿駅付近では無く、目黒駅付近となりますし、やはり、自衛隊目黒基地が濃厚かと思われます。
































