充実した教育環境の日大付属高校
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
ここ一年中国の脅威が高まった時期で、
孔子学院設置校進学は流石に一流高校の生徒達は避けたのでは?
一生学歴に中華タトゥー何刻まられますから。
普通にやだよねー
民主主義の価値観で私立は、
ブランドの慶應と社会実績の中央の慶中の2大巨頭でよく無い?
何度か、下劣な嫌がらせの害敵への反論として、黙って数年後まで見ておれと書いたが、早くも、中央法学部の茗荷谷への都心回帰の効果は現れているようだ。
週刊東洋経済 本当に強い大学2023より
「中央法学部は、序列が爆上がり中だ。
都心の茗荷谷キャンパスに移転した影響が大きい。
近いうちに上智法学部と拮抗する位置になると予想する関係者も多い。
半世紀前の早慶+中央法が私学の頂点だった時代が再来しそうだ。」
そのように書いてのは「ダブル合格の大学と新序列」なる項目だね。300塾調査で今年初めて早稲田政経が慶應法経済に70%の高率で圧勝。早稲田商社学も慶應商に勝利。東大京大除く対旧帝大文系でも僅差で早稲田が勝利なんて後にそのように書かれているね。
ただ、ダブル合格の項目なのに数字は早稲田政経と慶應法経済だけ。大学図鑑を模したような大学の立ち位置は図にはなってはいるが、その根拠はよう分からない。中央法学部も「序列が爆上がり」とは書かれているが、どうも茗荷谷に移転したから「爆上がり」のようで、ダブル合格で上智や明治に圧勝からではないみたい。
300塾でダブル合格データを取ったんなら見出し通りに〇〇大vs××大の選択率を表にして欲しかったな。
この筆者は以前、週刊誌に「ダブル合格データ」と称して記事を書いていたが、中身は「300塾講師がダブル合格した場合に薦める大学」であった。確か中央法学部vs早稲田人科は7-3で中央法学部だったような気がする?
「ダブル合格の大学、新序列」→「ダブル合格で選ばれる大学、最新序列」
序列の根拠として300塾の塾長への聴き取りと小さい字で書いてあった。
それにしても早稲田政経から東大一橋に→が出て「射程圏内」なんて書いてあったが本当だろうか?
中央法が没落したのは、多摩移転ではなく弁護士過剰問題が大きい。弁護士の数は今も毎年増え続けている。2000年に17,126人(日弁連より)だった弁護士は、2022年12月で43,960人!この22年で2.5倍以上に激増している。弁護士の価値も下がった。では訴訟の数は増えたのだろうか。2000年の民事行政訴訟事件の新受は156,850件。2021年は130,860件。何と、減少している。
売り上げになる裁判数が減少して弁護士が2.5倍になれば、平均収入は当然半分以下になる。食えない弁護士が増え、もはや憧れの職業でもなんでもなくなった。受験生は知っておくべき話だ。ネットでは弁護士過剰と検索すれば、ものすごい数のヒットがある。
中央法が復活したいなら、人口減でジリ貧の国内を諦めて、今後も伸びる国際系に力を入れるしかない。国際企業関係法があるのだから、国際弁護士や国際系の公務員を目指すとかしないと。中央は国際系は田舎者ゆえ苦手分野。偏差値も就職実績も早慶上智法からは遠く離れているが、今から改革に手をつけないと僅かに残るブランド価値もいずれ消滅するだろう。
































