充実した教育環境の日大付属高校
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
年間5億の賃料だとすると40年で約200億円の出費。これが自前の土地だったら固定資産税だけ払えば済んでいた。その差額(損失)はあまりに大きい。学費や受験料考慮して採算取れてるとか言ってる不思議な方がいるけど、この金額の貯金ができないことが痛いのだと思う。多摩に残留していればこの200億が自由に使えていた。
単年度で仮に赤字にならずトントンだったとしても、36年後に茗荷谷を追い出された時に土地を買う原資が全然貯まらない。今後少子化が進み受験する人は右肩下がりで、受験料もジリ貧になる。自前の土地の大学は借金ないから募集人員を絞り、少数精鋭化で学生の質を維持できる。でも、年間5億の支払いがあるとされる中央法は赤字転落するだろうからそれが難しい。沢山の学部生を抱えないとおそらく賃料が払えないから。こんな状況で36年後どうやって自前のキャンパスを取得するのだろう。弁護士は賢くても資産運用のプロじゃない。東京一工早慶OBの外資系コンサルに相談するしかなさそうだね。
横浜国立大学経済学部と中央大学法学部であればどちらに進学するのが良いのでしょうか?
法曹、公務員もあるなら中央法ですね。
都庁でも、中央卒は多く、法学部なら要職についてきた人数も違います。
地方国公立はやはりマイノリティです。
就職はどっちも個人ですが、OBOG訪問、立地も良いので、インターンシップも中央法の方がしやすいでしょう。バイトや外活動もしやすいかもしれません。
横国の強みは、国立で人数少ないので学生の上下のばらつきが少ないことですね。企業から見て採用が楽です、就職なら横国でOK。あとは学費。
経済界は、社長数、上場社長数で、中央、法は数本の指に入るので、実績は地方国公立以上、知名度も全国区です。企業の顧問や役員も多いですね。
中央法は私文といっても横国より歴史古く、国公立受験生だらけ、東大京大受験現役、浪人から来る子も大勢います。
都心移転で中央法は東大常連高校の合格者も増えてます。法学部は経済系と比べて、東大京大志望でも併願できる学部が半分以下なので、一般学生はそこそこ高いです。
横国は関東企業の人材供給で発展してきた経緯があるので関東の企業内でキャリアアップならありです。
全国区で司法、政界、官界、財界幅広く考える、独立する、卒業後もOBOGの力も使うなら中央法が良いですね。メリット、優位の範囲が違うと思います。
あとは、学部の興味、通学、バイト、経済状況で考えると良いと思いますよ。
































