在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
MARCHと互角の国公立大は地方旧帝か?
質問で比較の答え変わります
①マーチを確実に合格できる国公立大は?
→東大、京大
②マーチ併願にほぼ成功できる国公立大は?
→地方旧帝
③マーチ併願に成功できる国公立大は?
→筑横千
③マーチと同程度の難易度の国公立大は?
→学芸大、都立大
④マーチとW合格して選択を悩む国公立大は?
→都立大、埼玉大
⑤マーチと同じ学力の国公立大は?
→埼玉大、群馬大
⑥マーチ合格に必要な努力で受かる国公立大は?
→群馬大、山梨大
濱中敦子さんですね
長男の母校でもあるので、興味を惹かれ手元に著作を置いていますが…
母数は開成558、灘514なのでサンプルとしては、まあまあ
うち企業勤務者が5割
なのでサンプル概数は500
注目すべきは、人脈と年収の相関ですが、開成灘の中高時代の人脈との相関が係数0.29と圧倒的に高く、大学時代の人脈は係数1.25と半分ほどです
なので、就職または転職後の高年収を説明するファクターとして最も重要なのは、超進学校固有の圧倒的に恵まれた人脈であり、その他の新興校や県立トップとは事情が異なると説明することも出来そうです
勿論、東大卒にも仕事に適さない人もいるでしょう。
ですが、「総じて」の議論ならば、東大とマーチが同等というのは、暴論です。
加えていえば、早慶を含めてエデュにいるような論理的思考力が支離滅裂な私文脳の人は、論外。
私文卒で戦える人は、数弱者でない人達ですよ。
言葉足らずでしたが、社会全般における旧帝信仰が弱まるに連れ、就職戦線では旧帝文系の相対的優位性が現在進行形で低下し続けていること
また、これまでの茹でガエルを作るようなゆっくりとした30年の衰退と異なり、ここからは、方向性も長さも激しさも全く異なる異次元レベルの衰退期に突入する可能性が高いこと、
これらを踏まえると4年後の就職戦線や30年後の収入を今の50代の年収ランキングなどから見定めること自体、ナンセンスなように思います
個人的には、失われた30年の責任の一端は私学優位の大企業人事にあったのではと思いますので、思考力重視で旧帝卒業生や理系修士博士が正当に評価される世の中となり、再び経済が活力を取り戻すことを願っていますが…
> 県立トップとは事情が異なると説明することも出来そうです
どうでしょうね?
県立トップ校は、昔からトップ校であることが多いのではありませんか。
それに、今は転職サイト全盛期ですし、ITの時代に転職においても昔とは事情が違うかと。




































