アートの才能を伸ばす女子教育
旧帝大の合格者数、東京圏の高校1.68倍 地方は減少 地域格差と東京一極集中が原因か
地方の人口減少により、地方旧帝大は学校推薦型選抜や総合型選抜の導入を進めてますのでその対策がほかの都道府県の学生を取り組むことに寄与しているということでしょうか?
人口減が進む地方の高校で難関大に挑戦する子供がさらに減っていけば、そもそも目指そうという動機さえも生まれにくくなる恐れがあると思います
また難関大に挑戦しづらくなり、受験機会と受験結果の双方で格差がさらに広がる恐れがあると思いますがどうでしょうか?
文科省は、国立大学の入試に英語外部試験の導入を試みたが、北海道大学、東北大学が大挙して反対して挫折してしまった。その理由として、試験会場の確保ができず僻地や離島の受験生が不利になるというのが、挙げられていたが、本当の理由は、田舎の公立高校では英語の運用能力の育成ができる有能な英語の教師が少ないからだ。
大学入試に英語外部試験を導入されては困る地元の教師たちが反対したわけだ。
文科省は、この方向性を諦めていない。総合型選抜、学校推薦型選抜でも何らかの学力試験を課すことを義務付けて、果たされなかった英語外部試験の導入を行おうとしている。
今後は偏差値と並んで、英語外部試験におけるCEFRの評価区分が重要になってくる。
CEFRは学習指導要領でも重視しており、今後、大学入試でも、特に文系では必須の項目になってくる。
田舎の大学はますます不利になる。
データサイエンスとCEFRが今後、大学教育の大きな柱になってくる。
>大学入試に英語外部試験を導入されては困る地元の教師たちが反対したわけだ。
教師は教師なりに英語教育に対する考えや思いがあるのでしょうけど、大学入試が英語外部試験でよいとなれば、検定教科書も英語教師も不要になってしまうでしょう…。
> 大学入試でも、特に文系では必須の項目になってくる。
大学入試にはいらんでしょ。スキルを重視する専門学校の入試には必要かもしれないけど。外部試験を導入したら英語偏重に磨きがかかり、ますます理数系を勉強しなくなる高校生が増える。なので、今の共通テスト一発勝負で問題ない。































