アートの才能を伸ばす女子教育
旧帝大の合格者数、東京圏の高校1.68倍 地方は減少 地域格差と東京一極集中が原因か
地方の人口減少により、地方旧帝大は学校推薦型選抜や総合型選抜の導入を進めてますのでその対策がほかの都道府県の学生を取り組むことに寄与しているということでしょうか?
人口減が進む地方の高校で難関大に挑戦する子供がさらに減っていけば、そもそも目指そうという動機さえも生まれにくくなる恐れがあると思います
また難関大に挑戦しづらくなり、受験機会と受験結果の双方で格差がさらに広がる恐れがあると思いますがどうでしょうか?
2023年(令和5年)
首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)所在の国公立大学への入学者割合(都道府県別)
(入学者数/都道府県別高校卒業者数)
東京都・・・5.4%(5129/95607)
神奈川県・・4.4%(2709/61491)
千葉県・・・3.9%(1681/43580)
埼玉県・・・3.5%(1778/51157)
富山県・・・2.4%(194/8160)
栃木県・・・2.4%(370/15635)
茨城県・・・2.3%(524/22505)
静岡県・・・2.1%(599/28388)
群馬県・・・2.0%(304/15075)
山梨県・・・2.0%(139/7066)
長野県・・・2.0%(322/16372)
石川県・・・1.7%(158/9122)
宮城県・・・1.7%(286/17163)
新潟県・・・1.7%(269/16270)
奈良県・・・1.6%(163/10037)
福島県・・・1.6%(219/14023)
山形県・・・1.6%(130/8334)
秋田県・・・1.6%(103/6636)
岩手県・・・1.5%(136/9119)
青森県・・・1.5%(135/9106)
沖縄県・・・1.2%(162/13422)
北海道・・・1.2%(411/35310)
鹿児島県・・1.1%(151/13133)
福井県・・・1.1%(75/6602)
広島県・・・1.1%(231/21315)
愛知県・・・1.0%(602/57708)
兵庫県・・・1.0%(397/39693)
岡山県・・・1.0%(151/15347)
香川県・・・0.9%(72/7608)
鳥取県・・・0.9%(41/4446)
愛媛県・・・0.9%(88/9987)
三重県・・・0.9%(121/13736)
岐阜県・・・0.9%(134/15654)
熊本県・・・0.8%(115/13564)
山口県・・・0.7%(68/9479)
宮崎県・・・0.7%(63/8969)
長崎県・・・0.7%(74/10591)
高知県・・・0.7%(37/5327)
徳島県・・・0.7%(36/5215)
大分県・・・0.7%(59/9066)
佐賀県・・・0.6%(44/6917)
福岡県・・・0.6%(242/38551)
和歌山県・・0.6%(45/7214)
京都府・・・0.6%(127/20781)
島根県・・・0.5%(29/5285)
滋賀県・・・0.5%(54/11493)
大阪府・・・0.3%(198/63464)
参考にした数字は以下の数字です
政府統計 学校基本調査(2023年)
入学者数は現役および既卒を含みますので、正確な割合ではありません。
当然ながら首都圏内の都県が上位にランクされます。
西日本の府県は首都圏の私立大学志向が低いことがわかります。
特に地元に多数の国公立大学がある関西地方の高校からの進学者は少ないようですが、奈良県、兵庫県はやや高めです。
富山県が意外と高く、富山県の高校生においては首都圏国公立大学志向は高いようです。
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2023年(令和5年)
関西地方(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県)所在の国公立大学への入学者割合(都道府県別)
(入学者数/都道府県別高校卒業者数)
奈良県・・・11.4%(1149/10037)
和歌山県・・10.1%(730/7214)
京都府・・・9.5%(1977/20781)
兵庫県・・・8.9%(3529/39693)
滋賀県・・・8.4%(960/11493)
大阪府・・・8.0%(5089/63464)
福井県・・・3.8%(249/6602)
香川県・・・3.2%(247/7608)
鳥取県・・・2.9%(131/4446)
徳島県・・・2.9%(153/5215)
石川県・・・2.6%(238/9122)
岡山県・・・2.5%(391/15347)
愛媛県・・・2.4%(244/9987)
広島県・・・2.4%(515/21315)
三重県・・・2.2%(302/13736)
高知県・・・2.0%(107/5327)
富山県・・・1.9%(151/8160)
島根県・・・1.7%(90/5285)
愛知県・・・1.6%(930/57708)
岐阜県・・・1.6%(248/15654)
山口県・・・1.5%(143/9479)
静岡県・・・1.2%(337/28388)
大分県・・・0.9%(85/9066)
長崎県・・・0.9%(98/10591)
福岡県・・・0.9%(338/38551)
佐賀県・・・0.9%(60/6917)
宮崎県・・・0.8%(76/8969)
熊本県・・・0.8%(114/13564)
鹿児島県・・0.8%(109/13133)
沖縄県・・・0.8%(104/13422)
北海道・・・0.7%(260/35310)
長野県・・・0.7%(114/16372)
新潟県・・・0.5%(78/16270)
山梨県・・・0.5%(33/7066)
東京都・・・0.4%(426/95607)
茨城県・・・0.4%(88/22505)
群馬県・・・0.4%(55/15075)
宮城県・・・0.3%(52/17163)
神奈川県・・0.3%(183/61491)
岩手県・・・0.3%(25/9119)
栃木県・・・0.2%(37/15635)
青森県・・・0.2%(21/9106)
千葉県・・・0.2%(100/43580)
秋田県・・・0.2%(14/6636)
山形県・・・0.2%(16/8334)
埼玉県・・・0.2%(94/51157)
福島県・・・0.1%(8/14023)
参考にした数字は以下の数字です
政府統計 学校基本調査(2023年)
入学者数は現役および既卒を含みますので、正確な割合ではありません。
当然ながら関西地方の府県が上位にランクされます。
東日本の道県は関西地方の国公立大学志向が低いことがわかります。
特に地元に多数の国公立大学がある首都圏の高校からの進学者は少ないようです。
静岡県が東日本の中ではやや高めです。
>当然ながら関西地方の府県が上位にランクされます。
東日本の道県は関西地方の国公立大学志向が低いことがわかります。
特に地元に多数の国公立大学がある首都圏の高校からの進学者は少ないようです。
確かに、関西(全体で括ると)の国公立大を志望する受験生は少ないが、受験していないわけではない。
例えば、京都大の場合、学部別志願者で見ると東京都が一番多い学部もある(文系学部)。だが合格できていない結果が続いている。
東日本の都県は、例年文系学部理系学部とも全国平均を下回る結果の場合が多い。
京都大発表の一般入試統計を参照すれば調べられること。
大阪大学も京都大同様に、東京都内からの志願者は、残念な結果のことがある。
東京都内高校の京都大一般入試(前期)合格率(入学数/志願数)
※合格者ではないが辞退者は例年大学全体で数人
2015 208/676 30.7%(全国平均36.3%)
2016 191/702 27.2%(全国平均35.3%)
2017 190/736 25.8%(全国平均35.0%)
2018 195/779 25.0%(全国平均34.9%)
2019 203/741 27.3%(全国平均36.4%)
2020 197/685 28.7%(全国平均37.3%)
2021 202/636 31.7%(全国平均38.8%)
2022 231/717 32.2%(全国平均38.2%)
2023 234/704 33.2%(全国平均36.6%)
2024 227/772 29.4%(全国平均34.7%)
東京都内高校の大阪大一般入試(前期)合格率(合格数/志願数)
2015 84/307 27.3%(全国平均32.8%)後期含む
2016 76/341 22.2%(全国平均32.6%)後期含む
2017 67/199 33.6%(全国平均43.2%)
2018 60/197 30.4%(全国平均40.0%)
2019 95/250 38.0%(全国平均41.2%)
2020 79/241 32.7%(全国平均41.6%)
2021 72/215 33.4%(全国平均43.8%)
2022 80/251 31.8%(全国平均41.3%)
2023 73/242 30.1%(全国平均40.7%)
2024 90/249 36.1%(全国平均41,7%)
>静岡県が東日本の中ではやや高めです。
関東と関西の間なので、どちらも受験することはある。
例えば、国立は京都大を受験し、併願私立は早慶とか。
かなりはっきりした差があるものですね。
地元の有利さ(高校側がノウハウを持ってるとか)もありそうですが、これ、東一工など都内の大学の合格率についてはどうなんでしょうね。
そちらも上回ってれば、関西の高校生の方が優秀って事になりますかね。
取り急ぎ投稿できるものを
東京都内高校の東大一般入試(前期)合格率(合格数/志願数)
2015 1146/3329 34.4%(全国平均31.9%)
2016 1136/3309 34.3%(全国平均32.7%)
2017 1081/3369 32.1%(全国平均31.6%)
2018 1130/3423 33.0%(全国平均31.2%)
2019 1119/3351 33.4%(全国平均31.8%)
2020 1064/3235 32.9%(全国平均32.5%)
2021 1020/3145 32.4%(全国平均32.9%)
2022 1115/3291 33.9%(全国平均31.5%)
2023 1008/3178 31.7%(全国平均32.2%)
2024 1021/3299 30.9%(全国平均31.7%)
東京都内高校の東工大一般入試(前期)合格率(合格数/志願数)
2015 350/1456 24.0%(全国平均24.7%)
2016 345/1452 23.7%(全国平均23.9%)
2017 327/1576 20.7%(全国平均22.2%)
2018 349/1593 21.9%(全国平均22.0%)
2019 341/1551 21.9%(全国平均22.2%)
2020 333/1386 24.0%(全国平均24.9%)
2021 346/1396 24.7%(全国平均26.5%)
2022 305/1399 21.8%(全国平均27.4%)
2023 339/1568 21.6%(全国平均23.1%)
2024 308/1488 20.6%(全国平均23.8%)
東京大については、地元かつ最難関ということで相当数のチャレンジ層がいることは想像できる。それを考慮すると優秀な結果かも。さすが東京。
東工大については、2021年以降差がついてきていることが懸念材料。
東京一工の合格率について、東京と関西二府二県との比較を作ったものがあるのですが、EDUの投稿スペースに合わせて修正が必要なので、改めて投稿できれば
































