今年入学した高1生が語る青春リアル
やはり東京最高!ですか?(大学も)
何から何まで東京の大学が優れています。
今や京大は東大の滑り止めレベルであり、一工と変わりません。
東大や早慶の滑り止め・併願として使われるようになって北大・東北大の株価は急上昇し名大・九大を抜きました。
関関同立は完全に平均偏差値でMARCHのどこにも勝てず成成明学レベルになりました。
やはり東京が最高ですか。勝ち組ですか。
灘など地方の優秀な人までが皆首都圏に集まるから?
2050年の都道府県別人口
出典∶国立社会保障・人口問題研究所
①26年後の対2020年比の県別人口増減
⇒秋田を筆頭に11県で人口が3割以上減
⇒今後予想される事態
・公共施設・道路・橋・上下水道設備の老朽化
・不採算路線からのバス・鉄道の撤退
・空き家・空き店舗・工場跡地の増加
・病院・学校の閉鎖
・集落の崩壊
・地方大学の難易度が低下
▲41.6%秋田 ▲39.0%青森 ▲35.3%岩手
▲34.8%高知 ▲33.8%長崎 ▲33.4%山形
▲33.2%徳島 ▲32.0%福島 ▲31.5%和歌山
▲31.0%山口 ▲30.7%新潟
【人口減少率が少ない都道府県】
+2.5%東京 ▲5.2%沖縄 ▲7.7%神奈川
▲9.5%千葉 ▲9.7%埼玉
②0歳から14歳人口の割合(2020年対2050年)
【0歳から14歳人口がほぼ半減する県】
▲58.5%秋田 ▲57.0%青森 ▲53.0%岩手
▲50.5%福島 ▲47.7%高知 ▲47.2%徳島
▲46.8%新潟 ▲45.2%長崎 ▲45.2%和歌山
▲43.7%愛媛 ▲42.2%山口 ▲41.6%北海道
▲41.0%福井 ▲40.9%岐阜 ▲40.8%奈良
▲40.4%富山
【0歳から14歳の人口減少が少ない都道府県】
▲8.2%東京 ▲21.5%沖縄 ▲21.6%神奈川
▲23.3%千葉 ▲24.0%埼玉 ▲24.1%福岡
⇒以上から今後予想される展開
◯首都圏の不動産価格の高止まり
◯首都圏と地方の賃金格差の拡大
◯東京23区の大学の難易度上昇
◯地方大学の難易度下落
◯生活保護世帯の急増
◯地方は町全体が老人ホーム化
◯地方公立大学の消滅
◯Fラン私立大学の消滅
◯地方国立大学の文系学部の廃止
大学に関しては別に近所に進学しなくてもよいのでは?
家から通学しないといけないのですか?
近所縛りにするから大学選択に失敗したのです。
地方の国立大学志望者は場所は限定しません。
私立大学群は軽量入試、推薦入学の割合が増え学生の質が低下し続けていますので逆に今後は首都圏の優秀層はドンドン地方の国立大学に出ていくのではないでしょうか?
大体、私立大学に行くために中高一貫進学校に進学する人はいないでしょう?
私大への進学って進学校で勉強してきたことや時間と金が無駄になったってことですよ。
>MARCHが日東駒専レベルになり、日東駒専がFランに?」複数のメディアが出している話ですが、「地方国立大学がFランになる」とはどこも出していません。
⇒Fラン私大が消滅と書きましたが、何か?
⇒人口が増える東京の大学と少年の数が半減する地方では大学のレベルに差が出るのは当然ですが、何が言いたいのですか?
> ⇒人口が増える東京の大学と少年の数が半減する地方では大学のレベルに差が出るのは当然ですが、何が言いたいのですか?
当然ではないでしょ。大学生は大人だから大学へ自宅から通わなければならない必然性はない。東京から地方の国立大学へいくようになれば差は広がらない。
学力格差は、広がっていますね。
私大の雄である早稲田でさえ、この悲惨さ。
>さて、二俣川さんが「今年辺り、実質全入」と主張している鳥取大学。
(鳥取大学2024年の倍率は5.2倍で、二俣川さんのドヤ顔投稿は大外れ〜失笑)
先に投稿した群馬大学の修了者率(履修者における)は、96%
https://www.cmd.gunma-u.ac.jp/authorization-system/
下記の如く
鳥取大学 91%
早稲田大学 60%
早稲田大学の修了者率の低さも、特筆すべき点ですね。
◆鳥取大学
データサイエンス教育
令和3年(リテラシーレベル)
履修者 1077
修了者 976
修了者率 91%
https://www.google.com[削除しました]?sa=t&source=web&rct=j&opi=89978449&[削除しました]https://www.tottori-u.ac.jp/institute/international/science/program/&ved=2ahUKEwigyq7X7K2GAxVW1TQHHUjlBwMQFnoECBQQAQ&usg=AOvVaw0PThsgS9kNK2e1AgVhYYrw
◆早稲田大学 データ科学センター
教育プログラム概要および自己点検
令和2年度(リテラシーレベル)
履修者 2052名
修了者 1239名
修了者率 60%
https://www.waseda.jp/inst/cds/education/assessment-2
>人口が増える東京の大学と少年の数が半減する地方では大学のレベルに差が出るのは当然ですが、何が言いたいのですか?
現在
↓
データサイエンスリテラシーレベル修了率
鳥取大・和歌山大・群馬大(85%以上)>早稲田大(17%)>白百合女子大(9%)
↓
数2B未履修者でも入れる私大群
で、将来18歳人口格差社会になるとしても、私大のレベルは、上がりませんよね〜
【最低賃金 2023年度(10月改定)】
1位 東京都 1,113円
2位 神奈川県 1,112円
3位 大阪府 1,064円
4位 埼玉県 1,028円
5位 愛知県 1,027円
6位 千葉県 1,026円
7位 京都府 1,008円
8位 兵庫県 1,001円
9位 静岡県 984円
10位 三重県 973円
11位 広島県 970円
12位 滋賀県 967円
13位 北海道 960円
14位 栃木県 954円
15位 茨城県 953円
16位 岐阜県 950円
17位 富山県 948円
17位 長野県 948円
19位 福岡県 941円
20位 山梨県 938円
21位 奈良県 936円
22位 群馬県 935円
23位 石川県 933円
24位 岡山県 932円
25位 福井県 931円
25位 新潟県 931円
27位 和歌山県 929円
28位 山口県 928円
29位 宮城県 923円
30位 香川県 918円
31位 島根県 904円
32位 山形県 900円
32位 福島県 900円
32位 鳥取県 900円
32位 佐賀県 900円
36位 大分県 899円
36位 青森県 898円
37位 長崎県 898円
37位 熊本県 898円
40位 秋田県 897円
40位 愛媛県 897円
40位 高知県 897円
40位 宮崎県 897円
40位 鹿児島県 897円
45位 徳島県 896円
45位 沖縄県 896円
47位 岩手県 893円
昨年10月に軒並み40円ほど上がる前まで、1000円越えは東京・神奈川だけ。
北海道・沖縄などでは、ピンポイントで1500〜3000円ほど出さないと人が集まらない観光地もあるらしいけれど、それ以外の地方の店先で見かける求人募集は最低賃金ギリだったりする。
何年か前までは700円台の地方も実在した。
今、上がったといっても、東京・神奈川と比べたら、20年も前のような賃金。
賃金を払う層なら安く人を使えていいけれど、もらう身分で、子供を都会の学校に送り出さないとならないとなると、そりゃー皆が皆、学費(奨学金で賄えても)を払って、生活費まで仕送りするなど無理だろうし、
悔し紛れに東京の私学を貶めたくもなるだろう。




































