女子美の中高大連携授業
5教科7科目入試は低レベル入試の温床、共通テストは廃止すべき】
5教科7科目入試は、そもそも共通テストを回避する学生が多いため、低レベルな争いになりがちである。
プレイヤーが減れば、当然レベルは下がる。偏差値はむしろ高く出ていると考えた方が妥当。
これを6教科8科目にするなど、もはや暴挙。
国立大学は、科目数を絞って、全体として入試問題のレベルをもっと上げるべき。旧帝レベルでもMARCHより問題が簡単って考えられない。
理系なら、英数理科2科目で受験生の力をはかるには十分。
受験後一瞬で忘却する上、調べた方が詳しいことがわかる社会など、科目として不要。
小学5年の子供の運動会を見に行って思ったのは、完成度の低さだった。組体操がない代わりにオリジナルダンスの演目でみんな楽しそうだし、完璧に踊れない子が多いもののお互いの正にオリジナルダンスを笑い合って踊っている姿はそれはそれで可愛いとは思った。
ただ、自分が子供の頃は組体操を先生に怒られながら必死に練習したおかげでほとんど完璧に踊れたし、組体操を見て感動していた親御さんも多かったと思う
組体操は練習に時間を取られて、ピラミッドでの後遺症報道(確かに防ぐべき事故)もあって昔ほどには力を入れにくくなっている様です。コロナでの中断も影響があるかも。学校教育に対しては過剰な期待と批判とで限界点かもしれない、子供が少なくなる分は手厚くなって欲しいですね。
勝てば気持ち良かった。
でも、勝てば勝つ程段々しんどくなってたのも事実。
でも片や負けるのは悔しかったし、惨めにも思った。
なので、大人になってからは滅多に全力出さず負けることを回避する生き方をしてしまっている。
それが、自分を保つ上で一番良さそうだから。
全力を出し切って負けるのが怖いのだと思う。
勝ち組の人たちで話をすれば競争は避けられないと言うでしょう。ここに貧困層の人が参加すれば支援する側とされる側となる。
競争社会を勝ち抜いた人たちが競争させない教育を推進して弱者を作り出しているのかも知れません。
2023年(令和5年) 難関国立大(北大、東北大、一橋大、東工大、名古屋大、京都大、大阪大、九州大)および国公立大医学部医学科(6年制)への入学者割合(ブロック別)高校卒業者数は2023年の高校卒業者数と中等教育学校卒業者数です。高等専門学校3年次修了生は加えていません。
北海道・・・・3.72%
近畿二府4県・・3.46%
北陸3県・・・・3.33%
東海4県・・・・3.18%
九州8県・・・・2.78%
中国5県・・・・2.66%
一都3県・・・・2.39%
四国4県・・・・2.32%
東北6県・・・・2.12%
甲信越3県・・・1.89%
北関東3県・・・1.81%
ブロックごとで集計し(難関国立+国医)/高校卒業者数で出してみた
北海道と近畿北陸東海九州中国(ここまでで53.22%←母数)は首都圏よりも高い
一都3県(26.94%)と四国東北甲信越北関東(19.84%)になり、、、
あれだけ過熱する首都圏の中学受験と報道し、学力が高い印象は強いだけで、公立中学から公立高校が大半の地方圏と比較すると上位ではない
こういった分析はされたことは無いのかもしれない、首都圏の課金額に見合うだけの難関国立+国医かは割高感というか採算はどうなんでしょうか?
執拗に地方という名目で攻撃する理由が垣間見えた気がします




































